| おしえて№963 投稿者 newさん | |
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感覚が鋭い場所というのは基本的に、刺激を感じ取ることが重要な場所か、 守られていて普通は刺激されない(=皮膚が薄い)ところです。 もともとは裸足で歩いていたために、足の裏はある程度丈夫な皮膚で覆われていても 地面の状態が感じられるように感覚が鋭いところだってそうです。 それが、今のように靴や靴下で保護されるようになったため皮膚があまり厚くならなくなり、 よけいに刺激を感じやすくなってしまっているというのが今の人間の状態なのでしょう。 足の裏だけではなくて、(自分の指などで触れる場合はそのことが情報として予め入るのでくすぐったくないと思われますが) 腋の下や内股その他、所謂「性感帯」と言われるような場所などは、 日常的には、靴下や肌着、自分の向かい側の皮膚など、「面的に覆われているもの」による決まった刺激しか受けていない場所なので、 動的な刺激に対しては「耐性」ができていないため、「くすぐったく」感じるのではないでしょうか。 このごろ流行りの「足裏マッサージ」を続けて受けていると、段々慣れてきます。 もっともあれはくすぐったいというよりは「痛い」からかもしれません。 足の裏とか、指の方とかって神経が細かくなってるからじゃないの。 でも私の一番弱いのは首筋だけどね。(~o~) くすぐったい部分というのは個人差がありますが、基本的に”きをつけ”の姿勢で外部に見られない部分になります。 足の裏、わきの下、わき腹、腕の内側、手のひら、太ももの内側などです。 これは自分で触ってみてもなんとなく分かると思います。 そのほかにも首や耳や背中といった通常他人に触られにくい場所に特定されます。 これは身を守るために外部からの刺激に対して敏感になっていて”くすぐったい”と感じるようになっているのかもしれません。 あくまで憶測ですが・・・ |
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