| おしえて№976 投稿者 たっけさん | |
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公正取引委員会の指導で仕方なくオープン価格にする。 (旧機種がオープン価格になる場合。メリットの問題ではない) 追加情報--- オープン価格への切り替え基準 1/2以上の店が20%引、又は、2/3以上の店が15%引をしている商品 参考:日本経済新聞「やさしい経済用語の解説」 http://www.nikkei4946.com/today/0108/13.html メリットは、お店側がその商品をさばける数などを計算に入れて独自に価格を設定できる点。 つまり量販店なら価格を安く設定できる。 デメリットは、その調整が難しい点。 もともと発売時からメーカーがオープン価格で販売しているのと もともと定価はあったけど旧型になって標準価格が撤廃になってオープン価格になったのと2種類あります。 もともとオープンの商品は、販売店同士自由に価格設定をして、 どんどん販売をしてくださいと言う意味合いの商品として販売している商品。 あとからオープン価格になったのは新型の販売などで機能上、 現在の低下とのバランスが取れなくなった商品。 お客様が定価に惑わされて旧型で低機能のものを昔の高い定価からの割引率で判断して買ったりしないようにとの メーカーの判断でオープン価格に時期を見て変更します。 大手の会社はそのようにしますが、 訪問販売系の商品や設備機器、名の知れぬ会社の製品などは、販売形態の違いや会社の方針として 高い定価で割引率を目玉に販売促進を狙う傾向があるようです。 広告や雑誌等に載りやすい工業製品はオープン価格にすることが多いです。 これは、本来製品の「特徴:性能」こそがその価値であるべきものが、 往々にして値引率(何割引)でその価値を比べられてしまう事が多いからです。 せっかく優れている製品や新製品の価値が値引率の多い類似製品や旧型製品と比べ、 その価値が劣っているように見られるのを避けるため、オープン価格にする傾向にあります。 価格は需要と供給で決まりますが、それを平均的にメーカーが決めると、 個々地域の需要などの調整がうまくいきません。 そこで販売店が自由に価格を決めることにより、 地域の需要を調整し、バランスをとる事が出来るのです。 メリット ・定価からの安売表示をすることでメーカーのイメージを損なう恐れがあるのでオープン価格にする(メーカー)。 ・定価がないので販売店側が自由に価格を設定できること。(販売店) デメリット ・消費者側には目安になる定価がわからないので、不便である(消費者)。 ぐらいかな? |
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