| おしえて№992 投稿者 shin1さん | |
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受話器を右手(左手)で取って左手(右手)に持ち替えて話し、左手(右手)で受話器を置くとねじれます。 これが、ねじれのプロセスです。 元に戻す場合は、受話器の線を電話機本体から抜いて、ねじれを解くと良いでしょう。 防止策として、受話器を取った手で最後まで話しきり、その手で受話器を置くとねじれません。 ちなみに「あの、ぐりぐりの線」は"カールコード"って言います。 私も含め、無意識にそうやっている事が多いですね。 うちの電話機を見ると、例のケーブルは右巻きになっていました。(多分新品と同じ状態) 受話器を持って、それを左にぐるぐる回転させると、つまり例のケーブルのカールを解く方向に回すと ケーブルは真っ直ぐになろうとするけれど、実際は真っ直ぐになれず、仕方なく左にカールして行きます。 カールの方向をなおしたい場合は、それを解く方向に受話器を回転してください。 なお、例のケーブルがだらしなくゆるんでしまった場合、わざとカール全部を逆向きにすると、 ケーブルがビシッと縮んで見てくれが良いです。 ご質問の、なぜそうなるか、は、多分電話を使う人が知らないうちに受話器を1回転させてしまうのでしょう、 それがたまって行くものと思います。 くるくる巻いてあるのは、短くなったり長く伸ばしたりできるようにですよね。 途中で逆巻きになっているものや、一ヶ所だけ逆巻きになっているものが、普通のコードの仕様のようです。 これは、コードが、からまないように、わざとそうなっています。 全部同じ方向に巻いてあると、からまりやすくなるんです。 カールコードの大部分(エレキギター用のはないものも持っていますが) 巻き戻しが必ずありますね。 使っているうちに逆になってしまっているのではなく、 もともとそういうふうに作られていると、どこかで聞いたことがあります。 理由は簡単、「過度にねじれるのを防ぐため」アンド「自然にのびるように」です。 もし巻きが一方向なら少しねじれただけでも電話線の取り回しが不便になりますし、 引っ張った場合渦が引きつれて電話器がガッシャーンとなることうけあいです。 あの渦を境に右回りと左回りの両方にコードがほぐれることで、自然にのびるような仕組みになっていますし、 張力をゆるめればかなり効率的に縮むようにもなっていますね。 ちなみに「ヘチマ」などのつるも同様の構造になっています。 ヘチマ君は器用につるの先を杖に引っかけて、電話線と同じ理屈で体を引き起こします。 引っ張った時に、単なる螺旋ならどんどん締まっていってしまいます。 途中で反転していると、そこで逆に回転するので締まらないのです。 そういうことで意図的に途中で反転させている場合もあります。 まあ確かに見た目はよろしくないですが…。 |
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