| おしえて№993 投稿者 ぷいぷいさん | |
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下でも言われている通りメタンハイドレードの異常発生によって、船なら浮力を失い、飛行機なら精密機械が狂って落ちるケースもあるでしょう。 しかし、その他の事故に比べて稀なためにそれほど気を使う事も無い様です。 飛び越える事の出来る落とし穴を避けてまで遠い坂道を上らないのと同じで、燃料ギリギリまで使って回り道はせず一直線に通ってます。 その方がむしろ安全です。(笑) ついでに書きますと、普通の事故でも起きた場所に迷信などがあると勝手にそれに含まれてしまいますので、 何度も起こっているように見えるだけです。 バミューダ海域の海底にはメタンガスの氷(みたいなもの)であるメタンハイドレートが大量に埋まっているため それが時折解けて海面にガスを噴出し、周辺の磁場をくるわせるということを聞いたことがあります。 違ってたらごめんなさい。 バーミューダートライアングルの原因は今ではほぼ決定しています。 2,3年前にNHK特集“海”で放送しましたが、原因は海底にあるメタンハイドレード(ドライアイスと考えてください) が気化して海面上に上がって来たとき、たまたまその中を船や飛行機が通過していると引火して爆発したと考えられています。 日本近海にも存在し、日本政府も未来の燃料の一つとして研究しています。 本当かどうか知れませんが昔見た本に次のように書いてありました。 海底に蓄えられていた二酸化炭素、メタンが温度変化で一度に大量に気化して、海面に盛り上がるときに船が沈む。 バミューダ三角海域は大昔に巨大隕石が落ちたところで、その隕石の磁気が方向を狂わせる。 追伸 現在では事故データの改ざん,恣意的解釈などをしなければ,原因不明の事故発生率は他海域と同等であり, 特別視する必要性はないと考えられている。 ちょっと古い本で、すでに絶版になっていて入手しにくいですが、 角川文庫の「魔の三角海域」(ローレンス・D・クシュ著)は バミューダトライアングルで発生したとされる代表的な事件を50以上綿密に調査し、 一般的に言われている「伝説」と実際に発生した「事実」を 関係者の証言や当時の新聞、沿岸警備隊や海軍の公式記録などからできるかぎり 正確に追求した内容を対比させ、いかに多くの「伝説」が単なる事実誤認や誇張、 あるいはでっちあげであるかを克明に証明しており、 可能ならば一読をお勧めします。 船や航空機がどうしているかは知りませんが、 「トンデモ超常現象99の真相」と学会・著、洋泉社(単行本)&宝島社(文庫)の95章、96章がバミューダトライアングルについてのものです。 それによると、ほとんどは自然現象による遭難と判断できるし、いくつかは起きてもいないでっち上げであるそうです。 「と学会」からでている本には、「根拠がない」という趣旨の文章がありましたが、 以前みたテレビ番組では「三角波が発生しやすい」ようなことを言っていました。 あやふやでごめんなさい。 平成14年度遠洋練習航海日誌によると「航行」しています。 参考URL:海上自衛隊ホームページ http://www.jda.go.jp/JMSDF/topics/ts02/index09.html |
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