| おしえて№995 投稿者 クリスマス・ピポさん | |
|
|
青森県三沢市立谷地頭小学校HP http://www.net.pref.aomori.jp/yachishou/ 内に 校長室にかかっている額の説明がありました。 http://www.net.pref.aomori.jp/yachishou/kochositsu/kochoshitsu.htm 「そつ」(口偏に卒。標記不可能。便宜上「卒」で表記する)は鶏の卵が孵ろうとする時、 殻中で雛が発する合図の囀り(殻をつつく音)を指し、「啄」は母鶏がそれに呼応して嘴で殻をつつき破り雛の孵化を助ける行為を言う。 語源は、禅宗で、師家と弟子の働きが合致すること、呼吸が合うことを指す。 さらに詳しくは上記URLでチェックしてみて下さい。 さい啄同時:「さい」は口偏に卒で、ヒナが中から殻を砕くこと、「啄」は親鳥が外から殻をつつくことです。 「さい」の字は日本語にないので、代用に「卒」や「砕」を用いることもあります。また「同時」は「同機」とも書かれます。 心当たりがあるのは「そっ啄(たく)」(規格外のためひらがな表記)ですが、「嘴」は使われていませんね。 ことわざとして使うのは「そっ啄同時」のほうになるのでしょうか。 infoseek辞書(大辞林)検索結果 http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=result_k.html&col=KO&sm=1&qt=%A4%BD%A4%C3%A4%BF%A4%AF&oq= 受け売りです。 ( >>参考URL:爺の雑記帳 http://www.ma.ccnw.ne.jp/eagle01/kotoba.htm ) 引用開始.... 「 卒啄 (そったく) の機 」 卒は鶏の卵がかえる直前に雛が嘴で殻をつつく音。 啄は母鶏が殻をかみ破ること。 この双方の絶妙なタイミングの一致によって、健やかな雛が無事この世に誕生することになる。 ....引用終了 さらに詳しくは上記URLでチェックしてみて下さい。 gooのツールバーから「大辞林」を検索したら… そったく 【啐啄】 〔「そつ」は「(さい)」の慣用音。雛(ひな)がかえろうとするとき、雛が内からつつくのを「啐」、母鳥が外からつつくのを「啄」という〕 (1)禅において、師家と修行者との呼吸がぴったり合うこと。機が熟して弟子が悟りを開こうとしているときにいう。 (2)得難いよい時機。「利家も内々かく思ひ寄りし事なれば—に同じ/太閤記」 |
1.基本的に送って下さった回答については大部分の回答を掲載させていただきます。 しかしながら、閲覧の都合等で掲載しない場合や,若干の修正&加工をする場合もありますのでご了承下さい。 また、メルマガ等に掲載する場合もありますので併せてご了承下さいね。 2.著作権等に配慮したいので情報源があれば、明記もお願いしまーす。 例)★参考URL「おしえてねどっとこむ」 http://www.ooooo ★広辞苑から抜粋 ★○氏著作○○から抜粋など ただし、参考先の方針等によって、その部分を削除する場合がありますのでご了承下さい。 特に丸ごとのカットアンドペーストは掲載が出来なくなりますのでご注意下さいね。 3.もし、正答か面白回答かと私が迷いそうな回答を出して下さる時は、ぜひ、最初の一文に 「○おもしろだよ!」もしくは「○正答さ!」などと分かるようにカキコしてくれると本当に助かります。 是非よろしくお願いします。m(__)m 4.既に出されている回答に明らかな誤りを発見した場合などは批判にならないような回答、もしくはメールでのご連絡いただけると助かります。ご協力をお願いします。 |