| №107 投稿者 とっちんさん |
| ニワトリのたまご、「卵」と「玉子」の違いは何? |
たまごは、生物学的には、「卵」と書きます。 だから、ちゃんと孵って育つことを前提とした、たまごは、「卵」です。 それに対して、量産されている無精卵や、有精卵なのでちゃんと孵るはずだけれど食用を目的としたたまごに、「玉子」という当て字をつけていると思います。 つまり、ヒヨコが孵ったたたまごは、「卵」であって、「玉子」ではありません。 「玉子」という漢字は、ニワトリのタマゴを指す場合にしか使いません。 一方、「卵」という漢字は、魚や虫のタマゴを指す時にも使います。 つまり、ニワトリのタマゴは、「玉子」でも「卵」でもどっちでもいいのです。 「玉子」は鳥類のたまごで「食用」というニュアンスがある。 料理名に使うときとか。 一方、「卵」はたまごを指すときならなんでも、オールマイティーに使える。 魚でも、トカゲでも。 とくに生物学的に使う場合は必ずコレ。 生物学的な意味での「たまご」=「卵」 食材としての「たまご」=「玉子」 という使い方が一般的なようです。 参照HP:たまごサークルうふうふ http://www.foods.co.jp/egg/qa_05.html#03 卵も玉子も同じです。もともとは卵ですが、その形状に接尾語の子がついて玉子とも言われるようになりました。また魂(たま)の入った子として、卵が孵化する不思議な力を玉という語に込めたとする説もあります。 これは「寿司」と「鮨」どっちがホント?ってのと一緒ですね。 どっちを使っても一緒で、小粋に当て字を使ってるのか、子供にも覚えやすいように簡単な漢字を使ってるとか? 「玉子」は造語です。ニワトリの卵で無精卵です。 「卵」はそれ以外のものです。 「卵」は、生で、生きている状態(受精卵も含む)で、「玉子」は加工などして、もとの状態とは違ったものを言うと思います。(玉子料理等) 同じような使い分けで、「魚」があるのですが、生きているものは「うお」であり、料理されているものは「さかな」と呼びます。酒菜→肴→魚となったという事です。 ですから、正式に言うと「魚釣り」の場合、「さかなつり」ではなく、「うおつり」が正しいことになります。 生物学的にいう「たまご」のことを『卵』といいます。(めだかの卵、ニワトリの卵、かえるの卵など) 一方の『玉子』は料理に使われるたまごのことをいいます。 だから「たまごやき」は『玉子焼き』であって『卵焼き』とは書かないはずなんですが、変換キーを押すと『卵焼き』で変換されるなあ。おかしいなあ。 学術的に見ると卵、食物的に見ると玉子ではないでしょうか? 1文字と2文字 卵 孵化すると卵巣のあるメスになるもの 玉子 玉を持ったオスになるもの 地玉子 痔の鶏が産んだもの 赤い色が多いのは切れ痔の出血による。 |
■□ とっちんさんの感想です!■□ 皆さん良く知ってますね。特に胡蝶蘭子さん ん〜 納得! |
| 鳥の卵は日常に欠かせないものですから、特別に造語を作ったという感じがありますね。「わか奥さん」の寿司と鮨のようなものはたしかに探すといっぱい出てきそうな気がします。 |
| 正答者の方々(11名)です。ありがとうございます。 |
| 胡蝶蘭子さん・佐々宝砂さん・OLKSさん・iammyさん・くろぅさん・わか奥さん・かっくん・塩漬け株主さん・超な兄貴さん・Tsuneさん・h00h1092さん・てるりんさん(^。^)萬谷毅さん(^。^) |