| おしえて№178 投稿者 パパ和さん |
| 朝顔はなぜ、朝咲くのでしょうか?同様に夕顔はなぜ夕方咲く? |
理由) 花は昼間咲くもの、夜咲くもの、朝咲くものがありますが、基本的に花粉の媒介をしてくれる昆虫の活動時間と合わせている。 逆に解釈すると、昆虫の活動時間と合った種が、子孫を残せるので生き残り、他は絶滅した。 メカニズム) 温度変化(気温上昇、あるいは気温降下)を感じて開花するもの。 化学変化(昼間は水を光エネルギーで分解して水素化合物とATPを蓄え(酸素を放出)、夜は水素化合物、ATPと炭酸ガスを使って糖類を作るが、そうしたATPや水素化合物の濃度など)を感じて開花するもの、などがある。 寝ぼすけは昼顔で、完全にずれているのが夕顔。 花の世界では「早起きは三文の得」という諺が通用しないようで、ずれている夕顔が一番大きな実をつけます 花芽分化物質の蓄積によって花は咲きます。 短日性、長日性など、日の長さによって花の咲き方に違いが現れるのもそのためです。 ですから、朝顔も朝は暗闇で光をさえぎってさえいれば昼間好きな時間に割かせることができますし、あるていどの暗闇を与えた後、夜、光を当てて咲かせることができます。 暗期と明期がそれぞれ花が咲く引き金になっていると考えればOK 理由は繁殖戦略だと思います。 ただし、どのようなシステムなのかは完全には明らかになっていないようです。 このように一日のうちで花の咲く時間も,植物によりほぼ決まっています。 植物体内に時刻を測る仕組みがあるためであり,これは内生リズムによると考えられています。 内生リズムの支配を受ける酵素は多く分かって来ましたが,リズム本体の物質的正体は未だ明らかにされていません。 全文お読みになりたければ、以下のURLでどうぞ。 参考URL→GLN から こんにちは 植物には、体内時計ともいえるものがあるようです。 植物の開花は、昼間ではなく、夜の長さに反応し、アサガオの場合は日没から約10時間後に開花することがわかっています。 つまり、7月〜8月のアサガオは、たまたま明け方に咲くのですが、8月〜9月のアサガオは夜明け前に、9月〜10が月のアサガオは夜中に咲いてしまうのです。 日光に反応しているわけではないんですね。 ところで、アサガオの花ことばは「はかない恋」。 この花にぴったりだと思いませんか? アサガオは、朝日の出る前の早朝に咲きます、なんでって?陽に当たるとしぼんでしまうから日の出前に咲くんです。 ユウガオは、花は夕方開き、翌朝しぼむのでアサガオやヒルガオに対してこの名があります。 朝顔と夕顔は植物学的には別種です。で、朝咲くので「朝顔」、夕方咲くので「夕顔」という名前がついたのだと思うのですが。 朝顔 (1)〔植物・植物学〕ひるがお科の一年生のつる草。 夏の早朝、じょうご形の花がさき、昼まえにはしぼむ。つるは左巻き。 夕顔 (1)うり科の一年生つる草。原産地はインド・アフリカ。 茎は地面をはう。初夏の夕方、葉のわきに白い花を開き、朝にはしぼむ。 果実は直径七〇㌢ほどの長円形になる。食用。 多く、かんぴょうを作る。 (2)「よるがお」の俗称。 だって、夕方に咲くと夕顔だもん。 ってダメ?あ、そう・・・ それはですね、朝顔というのはその開花に関して「偏光性」を有しております。 朝の光に反応して咲くような仕組みとなっております。 ですから、曇天で空が真っ暗な日にはさきません。 もしくはカバーをかけて暗闇で育てると咲きません。 以上。 朝顔はヒルガオ科の植物で、朝に咲くから朝顔というのではないでしょうか。 また、日中咲くものを昼顔、夜咲くものを夜顔といいます。 夕顔は夜顔の別名ですが、ウリ科の植物にも同じ名前のものがあります。 これは夕方に花が咲くようです。 って言うか、朝咲くから朝顔で、夕方咲くから夕顔なんじゃないでしょうか? (昼間に咲くのは昼顔ね) 夜の長さに反応しているのです、朝に咲くイメージが強いですが、厳密には夜明け直前に咲きます。 朝顔は短日植物で,日があたらない状態が約10時間続くと開花する性質があります。 ですから気候が温暖で,かつ充分に夜の長い初夏か秋口に咲き,夏至前後はあまり開花しません。 夕顔は逆にある程度以上の時間だけ日にあたると開花します。 朝顔みたいな花には光を感じるセンサーが(どこかに)あって、花を咲かせます。朝顔は日が暮れてから何時間後かに花が咲くという仕組みになっています。 だから、黒い布で覆ったりすると花を咲かせる時間を変えることができます。 だいぶ以前に聞いた話で、うろ覚えなんですが、朝顔が朝開くのは、明るさの変化を感知して、開くのと、植物の体内時計により、開いているのだそうです。 ですから、遮光栽培などにより、徐々に明るくする時間をずらしていくと、昼に開く朝顔が作れるそうです。 夕顔についても同様で、暗くなるのを(明るさの変化を)感知しているのと、体内時計だそうです。 ちなみに、早朝や、夕方から夜にかけて咲く朝顔や夕顔は、昆虫たちと出会う機会が必然的に少なくなります。 そのため、昆虫の力だけを借りて受粉していたのでは、子孫を残せなくなるため、開花する際に自家受粉する 機能を持っているそうです。 朝咲くから朝顔なのです。夕顔についても同様です。 僕の頭の中にも花が咲いています 朝露で目を覚ますのが朝顔、 夕立で目を覚ますのが夕顔。 まず最初に朝顔と夕顔は全く別の種類の植物です。 朝顔はヒルガオ科の植物で夕顔はウリ科です。 朝顔が朝咲くのは健康的な好青年だからです。 朝早くから咲いて働くなんて感心できます。 一方夕顔はやる気がないからです。 五時から男って結構いるでしょ?(私もですが) これは朝顔派の意見としてですが夕顔派の意見は 危険なのでここでは発表できません |
| 突然ですが、最近読み返した本の一節に、 花は一日10歳、年をとる。 だから一生懸命咲いてきれいなんだ。 (中谷彰宏氏作 頑張りすぎないほうが成功する PHP文庫) この一文が結構好きなんですよね。 せっかく生まれてきたんだから、この短い人生を精一杯咲きたいものです。 (今から、子供に話してあげる時を待ってたりします。)(^^ゞ(さちパパ) |
| 正答者の方々( 12名)です。ありがとうございます。 |
| 超な兄貴さん・走る殿様・シャオリンさん・とっちんさん・くろぅさん・マツオケさん・よりかさん・s.komoさん・iammyさん・patriotさん・Tsuneさん・押しましたさん(^。^)浜ちゃん(^。^)・モンチャックさん(^。^)・萬谷毅さん(^。^) |