| おしえて№181 投稿者 ノラさん | |
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水の屈折率と、自分と太陽の位置関係によって起こります。 ですから、虹の足元を見ることもあり得、ほとんど垂直の虹も実現するのです。 また、飛行機や、高い山などから下方に見える虹は、まん丸の虹です。そして、いくつもの虹が見えるのも、屈折率の関係です。 通常外側の虹は、色の配列が内側の虹と逆になっています。そして、第三の虹が、太陽側に出来るのも同じです。 よく経験する現象ですが、天気が悪くなる前に太陽を見るとに太陽の周りに、円形に虹が見えます。 これを「太陽が傘をかぶった」などと表現します。 ちなみに夜間の月でも同じ事が起こり、月の周りにぼんやり、虹が出来ることがあります。 同様に「お月様が傘をかぶった」などと表現します。これは、雨が降る前に大気中の水蒸気量が増えたり、上空で小雨が降っているものの、地上に到達するまでに乾いて(蒸発して)しまうために起こります。 本来、虹は円形です。 山の頂上付近を背景に現れる場合は下の半円も見える場合があります。 参考URL→ようこそコックちゃんへ! 垂直に見えたとしたら、それは非常に大きな円弧の一部でしょう。 一般的には下半円は地面があるので見えず,足元も建物に隠れたり空気が汚いので光が散乱されたりして見えないことが多いです。 また,虹は簡単にいうと光が空気中の水滴等によって回折し色毎に分岐する現象ですが、光が水滴等で『反射』する時に回折=太陽と反対方向に見える光が水滴等で『透過』する時に回折=太陽の方向に見えるとなります。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 参考URLのブロッケン現象は懐かしかったです。 子供の頃、そんな謎めかしい本を 沢山読んでいたので。(^^ゞ(さちパパ) 虹は太陽の光が空中に浮遊する小さな水滴で屈折して見えるものです。 ですから、太陽が背後にあるとしたら、目から円錐を降ろした位置に虹が見えます(背後じゃない場合は円錐がずれる)。 ですから、飛行機からは円になった虹が見えることがあります。虹の足元(要は、地表に近いところですよね?)が 見えても不思議はありません。 ただ、地表に近いところは、山や建物などで光がさえぎられる場合が多いので見えないことが多いのです。 海岸では、一方が海で光をさえぎる山や建物がないので、ちゃんと地表付近まで虹が見える場合があります。 山陰線は海沿いを走っているので、虹が足元まで見えたのではないでしょうか? にじ(虹):大気中の水滴に太陽の光が屈折・反射して太陽の反対方向の空中にできる七色の弧状をした帯。 外側が赤で内側が紫色の第一の虹の外側には、まれに色の順序が反対な第二の虹が見られ、さらに過剰虹という薄い虹が見られることがある。 太陽と同じ方向に出るのは虹ではなく単なる光輪(光源を中心としてできた光の輪)ではないでしょうか。 くろぅも以前虹の色についてここで教えてもらいました。 で、今回は自分でも調べてみました。大きくて鮮やかな虹ということなので、大気中の水滴の粒が大きく、しかも太陽の位置が地平線に近い位置だったのだと考えられます。 本来虹は半頂角が約40度の円錐の上にある水滴に色がついて見えるものですから、日没時にはほぼ半円形の虹が見られるとされています。 ノラさんの見られた条件がこの半円の一部だけ見られる水滴分布と太陽の位置関係だったのではないかと思います。 また、虹には主虹とその外側に副虹が見られることがあります。また主虹の内側に過剰虹が発生することもあります。 これは分光されたスペクトルの色の光が何回も繰り返されているのを見ているのです。ですから三本の虹というのはこれらいずれかの組み合わせであったと考えられます。 文献で調べると虹は雨上がりに7人の禿げたおっさんが集まると発生するらしいです。 多分そのうちの誰かがひねくれていたのではないでしょうか? 文献って書くとかっこいいけど実は・・・ 太古の昔、因幡の白兎が 垂直な虹を渡って月へと上っていきました。 |
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| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| Tsuneさん・iammyさん・浜ちゃん・とっちんさん・くろぅさん・押しましたさん(^。^)・萬谷毅さん(^。^) |
