| おしえて№182 投稿者 みかつうさん | |
|
|
|
大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)が30何年前に一度だけ優勝しましたね。 その時の三沢監督が始めてマジックという定義を考え出しました。 残り試合数を考慮しながら1位チームの勝ちと2位チームの負けによってマジックが減っていくんですよ。 マジック0になったら優勝確定です。 それで三沢大洋が優勝して三沢マジックと騒がれたので、その後もマジックという言葉が浸透して使われるようになったようです。 手品(=マジック)のように本来予想できない優勝までの数を具体的に表示するからだと思います。 一位のチームが勝つとは限らないでしょう。 野球は筋書きのないドラマですから・・・ でも阪神が優勝できる可能性は残り試合阪神全勝して巨人全敗しても0だ(泣) 来年は頑張れよ!! カレンダーに楽しみな予定を書きこむと、その日が来るまで毎日数字をマジックで×マークをつけて消していく人も多いかと思います。 優勝も同じです。そこでマジックと呼ぶようになりました。 また、点いたり消えたりすることからマジック(魔術)というという説もあります。 マジックって、その数だけ勝利すれば他の球団がどんなにがんばっても優勝するという数ですよね。 ところが1位の球団が負けると他チームの優勝可能性が出てきて、マジックがつかなくなったり、ひどい場合には他のチームに マジックがついたりします。 このように、現われたり消えたりするので「奇術」という意味からマジックと呼ぶようになったようです。 マジック点灯と言いますが、マジックが付くが点くに転じて、点灯というようになったようです。 プロ野球のマジックは「マジックナンバー」といわれるものです。 意味はプロ野球の公式戦の終盤で、優勝に最も近い球団が優勝を決定するのに必要な最小限の勝ち数。 たとえ第二位のチームが全勝しても、第一位のチームが優勝するのに十分な勝星の数のこと。 だからこれをクリアすれば、あとどんなに負けても優勝できるのでマジックなんじゃないかと思います。 ちなみにこの用語はビンゴの用語に由来しています。 はい、魔法です。 正確には『マジックナンバー』で,2位チームの勝敗によって『現れたり消えたりして魔法の様』だからこう呼ばれます。 今の勝率で行けば、「あと何勝すれば優勝か」という計算の元、表示されるのが、「マジックナンバー」です。 したがって、首位のチームが予想外に負けつづけ、2位のチームが勝ったりすると、マジックナンバーが消えてしまいます。 それどころか、接戦の場合、そのまま2位のチームが好調なとき、順位が入れ替わり、二位だったチームにマジックが点灯することも・・・。このように点灯したり、消えたり、不思議な数字のことなので、マジックナンバーといいます。 マジックナンバーの計算は、複雑な計算式を用いるはずですが、どこに載っているのか忘れてしまいました。あしからず。 |
|
| 正答者の方々です。本当にありがとうございました。 | |
| 押しましたさん・萬谷毅さん・とっちんさん・浜ちゃん・Ribotさん・かっくん・くろぅさん・h00h1092さん・走る殿様・iammyさん・Tsuneさん・てるりんさん |