おしえて№185  投稿者 h00h1092さん
♪ずいずいずっころばし ごまみそずい〜 
この歌の歌詞の意味がまったくわかりません。いったい何といっているのでしょうか。気になります・・・
みこさん

一般的には この歌は お茶壺行列あるいは大名行列のことを歌っていると言われています。

ごまみそ=ごますり接待のこと
トッピンシャン=家の戸を閉める音
抜けたら=通り抜けたら
ドンドコショ=安心して大騒ぎ
ねずみ=役人の例え


で、どういう意味と言われても、
「ごますり接待しなくちゃならないお茶壺(大名)行列がきたから、
慌てて戸をしめていない振りをした行列がいっちゃったから、ほっとしてよかったねと大騒ぎ・・・」
っていうところでしょうか?

また、 他にこれはもっと深いものが隠された暗号だという説もあります。

この方は他の童歌の謎にも挑戦してらっしゃいます。
読んでみると、「そうかもしれないなぁ」と
感心するかもしれません

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非常に分かりやすく解説してくださって
( v^-゜)Thanks♪です。これなら私でもOKです!(さっちゃん)

押しましたさん

>ずいずいずっころばし
隋の国は二代目煬帝が乱れて荒んでしまった。
>ごまみそずい
隋の国は胡麻味噌(炒った胡麻と味噌をすり合わせた物)の端のようなものだ
>ちゃつぼにおわれて
悪者が他人の茶壷を我が物だといって争いになっても
>どっぴんしゃん
悪者と一緒になって大騒ぎをなさいます
>ぬけたら、どんどこしょ
そして逃げ出す。隋の国は既になまくら刀のようなものだ
>たわらのねずみが米食ってちゅう、ちゅうちゅうちゅう
隋の国政は腐敗し悪漢が堂々と活動し蔓延している
>おっとさんがよんでも、おっかさんがよんでも、いきっこなしよ
皇帝や役人も手におえず、どうしようもない
>いどのまわりで、おちゃわんかいたのだぁれ
都で悪事を働いても誰なのかわかりもしない。
と言う訳で中国で一時栄えた隋の国の没落していく様を
罵り悲しんだ国民の心情を歌った詩です。

ちょっと変わった訳の仕方を試みてみました
(ノストラダムスの大予言解説風)

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こちらは中国説ですね。
ノストラダムス風は最高です!(さっちゃん)

iammyさん

・奈良時代に流刑になった人の怨歌
・御茶壷道中への揶揄
・本能寺の変
などなどの説があるそうです.詳しくは下記HPをどうぞ(濃ゆいです ^^;)
(上記みこさんのリンクと同じ)

くろぅさん

この童歌は、江戸時代の「お茶壺道中」を
風刺してできたという説がありますが
サイトで興味深い解説をしてるところがありましたので
URLを書いておきます。
あまりに長文だったので、直接参照していただくということで。
参考URL→YOSHIHITO

Tsuneさん&とっちんさん

ずいずいずっころばしちゅうんは、
えらいえらいねずみの名まえなんじゃ。
 じゃあ、ごまみそずい、っていうのは?」「そうそう」
「それは……、ずいずいずっころばし、あらため、ごまみそずい、
ということじゃ。ああ、あらためというのはな、ようするに、
名まえをあたらしくした、というこっちゃな。
えらいお人は、名まえをかえるのが好きなんじゃよ。
 以下詳細は、参考URL→おはなし館

走る殿様

歌詞の解釈で参考になるURLを判りやすいもの、
怪しいもの(笑)を1つずつ掲げておきます。
参考URL→(リンク切れ)参考URL→2 YOSHIHITO

どちらにしろ江戸時代のお茶壺道中の唄のようですね。
新茶が出来ると毎年宇治から将軍家に献上していました。
これがお茶壺道中なんですが、以下のURLの方が詳しいですね(^^;
参考URL→(リンク切れ)
すいません、殆ど参照でm(__)m
こんなに沢山のHPで研究されているとは驚きです。童謡は本当に深いんですね。(さっちゃん)
正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。
みこさん・押しましたさん・iammyさん・くろぅさん・Tsuneさん・走る殿様・とっちんさん

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