| おしえて№199 投稿者 ギャンさん |
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私自身介護支援専門員をしてますが制度は始まったばかりで 矛盾が多すぎるんです 。お金を皆からとるのは、国にお金が無く赤字だからです。 お年寄りが医療費を使わないで元気でたのしく暮らせる政策が大事です。 ギャンサンのおっしゃる通りだと思います。 自分で、準備している人にとっては迷惑なものですよね。 でも、自分で準備できる人がそれほどいないだろうから、ということで、いざというときのために備えてあげよう、そのために、保険料をいただこう、ということだと思います。 国民年金や、厚生年金だって、同じ事だと思うのです。 自分で、ちゃんと将来のために、計画を持って蓄えられる人には、全く必要の無い制度だと思うのです。でもそれが出来ないから・・・。 介護保険制度は、途中から発足したので、疑問を感じるのでしょうが、上に書いたように、準備できない人がいる以上、やむをえないかもしれませんね。でも、保険料を払わないで、介護の対象になる人がいる、そのために「介護保険料が高くなる」というのには納得いきませんね。 ちゃんと払った人が、その分の保証を受けるのが本来の姿なのではないでしょうか。 自分もそう思います。 でも、65歳以上の人達の介護財源を確保するためには、40歳以上の人達皆の負担が必要ということなのでしょうね。 今、介護を必要としている人達で、自分でそのための保険に入っていたという人達はほとんどいないでしょうから。しかし、消費税を最初に導入する時の口説き文句は、将来の介護財源を確保するために必要だ、というものでした。 もし、それが守られているのなら、今更介護保険で財源を確保する必要などないのに、おかしいですね。 消費税を介護財源に当てるどころか、寝たきりのお年よりのオムツにまでも消費税は付いているのですから。 それが法律というものです。 万人に全て利益のある制度を作るのは神でも無理です。とりあえず必要としている人が多いからではないでしょうか? 介護保険の中身をあまりよくしらないので間違いがあったらすいません。 利点としては、少ないお金で介護が受けれる。(確か一割負担ですよね) 疑問点としては、みんなが使い出したら今の保険料で(税金が5割ぐらい)大丈夫なのだろうか? 個人的には国保がパンク状態の今、こうした制度を作ることには疑問があります。 しかたないんです。日本国が世界で有数の大貧乏国ですから。 しかもええかっこしいですから外には虚勢を張って内には犠牲を強いるのです。 しかも金銭感覚がかなりおとる人たちが財布を握っているので、貧乏度は加速度的に進行しています。 お互いに助け合わないとというと格好はいいですが、今までの失政の犠牲にならないと多くの人の老後がますます悲惨なものになるからです。 失政の当事者たち、すなわち選挙に落ちたら失業する人たちは定年もなくその「職業」に就いていさえすれば悠々自適でしょうが、それはほんの一握り。 一般庶民はそうはいきません。 たしかに介護保険をむしられることもおかしなことですが、それよりもっとおかしいのは介護認定そのものです。 ものすごく矛盾していて、バグだらけです。 まあ、この矛盾は一握りの悠々自適じいさんたちが病床に伏してぴくぴく、ひいひい言ってるのに介護認定が「自立」とされて初めて思い知るでしょうが、悲しいことにそんなことは万に一つもないのです。 所得再分配ということなのでしょう。個人的には弱いやつは弱い、歯食いしばって強くなれでいいと思いますが。 それを言い出すと世の中うまく物事が進まなくなると言う物です。 今現在の時点で介護が必要な人を介護する財源とする為でしょう。 年金と同じで,建前はどうあれ『(将来の)自分の為に積み立てる』という運用ができるような余裕が今の日本国にはありません。 これが民主主義国家のデメリットですよね。 多数決で決まったことは国民すべて従わなければならない。 そして不公平があったとしても例外事項をなかなか認めて貰えず、是正も難しい。 このままでは少子化はますます進むし、平均寿命はのびるし、日本の急激な高齢化社会の為には致し方ないではないでしょうか。 |
生活保護を受けている人からも徴収するのですから。消費税もこれから増えていくでしょうし、先行き不安を抱えている人も多いことでしょう。(さっちゃん) |
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