おしえて№207  投稿者 ノラさん
 蝶々は、なぜ真っ直ぐに飛ばないで、ヒラヒラ揺れ動くのでしょうか?
Tsuneさん

それは、重量配分の問題だと思います。他の空を飛ぶ昆虫に比べ、蝶の場合、体の大きさ、重さに対して、羽の大きさ(面積)が非常に大きく、またその羽を、他の昆虫に比べ、比較的ゆっくり動かすのです。そのため、ひらひらと、上下に揺れ動いているのが良くわかるのです。

シャオリンさん

あのゆっくりと優雅なスピードでも外敵から身を守れるという利点があるようです。それにチョウの飛び方は特殊なんです。なんと飛行時間の3分の1は羽を閉じているんだそうです。チョウは4枚の羽をたたみ、後羽で筒をつくり、その中で空気を送り出して、ジェット噴流を作り出してるんだそうです。あの小さな体でジェット推進飛行しているんですね。

かっくん

それは風の抵抗に合うからです。蝶って軽いですもんね!もうひとつ、羽ばたきによって蝶の胴体は羽とは反対の方向に動くそうです。鳥のように胴体は固定されていて羽ばたくのではなく、胴体は上下するらしいです。それもひらひら飛んでるように見える一因ではないでしょうか。

浜ちゃん

羽根の面積が広いので、ゆっくりと羽ばたくだけで飛べる。そして、その羽根の動きが人間の目にもよく見える。
羽根は大きく上下しているが、蝶の体はそんなに大きくは上下していない。だが、人間は羽の動きを目で追うのでヒラヒラ飛んでいるように見える。(蝶の目から見るとまっすぐ飛んでいる)もちろん、風の影響を受けやすいので、風にながされてひらひらはしやすい。

iammyさん

揚力を用いて真っ直ぐ飛べる飛行機(参考HP↓)と異なり,蝶は基本的に、「斜め上に飛び上がる」「自由落下」を繰り返しているので横から見ると正弦波状になります。
また必要な軽い体重と面積の広い羽根を持っているのでちょっとした風にも流されるから揺れ動いて見えるのでしょう。
TAKEさん

蝶(蛾でもそうですが)の羽は体格に比して大変面積が広いので風力を受けやすい構造であると推測されます。
そして蝶の羽は曲がりません。羽ばたくとそのまま空気の流れを受けるため飛行が不安定で速度も出ないのであんな飛び方になるのでは?

ちなみに同じように面積のある鳥の翼は先端の羽根がねじれてしなり、打ち返す時に風を切るような飛び方をします。
ただ、蝶が飛行している期間=繁殖期なので、求愛ダンスの代わりにひらひら飛んでるのかもしれませんね(^^;;

くろぅさん

昆虫は羽を動かして揚力を得て飛行しますが、蝶は種類にもよりますが、体の大きさに比べて羽の面積が大きくそれだけ風の影響を大きく受けます。紙切れを空中に投げてひらひらするのと同じです。

超な兄貴さん

http://www1.ocn.ne.jp/~sirami/tobikata.htm
まとめるのが面倒だったので(謎)

ちゃっぴーさん

体重の割に、羽が大きいから

佳美さん

動かしたくないのに、羽が軽いから、ひらひらうごいてしまうのです・・・。ちょうも苦しい人生デス・・・。

とっちんさん

花の蜜に酔っているんです、ウチのじいちゃんみたいに。飲み過ぎると早死にします。

あろまさん

蝶々は八方美人だからです。
       ◆ノラさんからの感想メールです!◇

 〜≫|≪〜ヒラヒラ蝶の回答に感動!〜〜?

いろいろな回答有難うございます。改めて蝶の美しさに目覚めました。あの飛び方は、結構つかまえにくいので、とても不思議でした。
蝶々は、シャオリンさんのいうとおり、一見弱そうながら外敵から身を守るために、ヒラヒラしていると聞いたことがあります。
少林寺拳法でいうところの「酔拳」と同じなのかな?違うか。(^^ゞ(さっちゃん)

正答者の方々( 9名)です。ありがとうございます。
Tsuneさん・シャオリンさん・かっくん・浜ちゃん・iammyさん・TAKEさん・くろぅさん・超な兄貴さん・ちゃっぴーさん・佳美さん(^。^)・とっちんさん(^。^)・あろまさん(^。^)


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