| おしえて№209 投稿者 とっちんさん |
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| 歩道側に向いていればいいと思うんですけど。 みなさん、雨降る夜の車での走行時フロントガラスに付着した水滴に街路灯の光が反射し前方が見にくくなりませんか。 クルマには普通、前照灯(ヘッドライト)という便利なものが付いているにもかかわらずなぜ?街路灯は車道に向いているのでしょうか。? |
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街灯には交通の安全を確保するための道路照明灯と、犯罪の発生等を防止するための保安灯(防犯灯)があります。道路照明灯は交通安全の視点からどこを照らすかを所轄の役場が判断して設置されます。 ですから必ず車道に向ける訳ではなく,人通りの多い商店街などでは歩道を向いている方が多いです。逆に人通りの少ない道はドライバーが横断者や落下物に気づき易い様に車道を照らす場合が多いようですね。 自動車のヘッドライトの照らす範囲や、明るさには限界があります。そこで、市街地や、交差点、横断歩道などがあるところでは、道路を明るくするために、街路灯が設置されているのです。もちろん車道の障害物や、人を照らすために設置されているのですから、車道側を向いているのです。 ガラスについた水滴で見にくくなるような状態では、街路灯なしのヘッドライトだけの状態ではさらに見にくくなるでしょう。常日頃、フロントガラスの油膜取り、ワイパーなどのメンテナンスで、状態を良くしておき、雨の日の運転が、安全にできるようにしておきたいものです。 街路灯は道を照らすためにあるので、車道に向いていて当然。(歩行者用の歩道灯は、もちろん歩道を向いている)車のヘッドライトは車の前方しか照らす事ができないため、道がカーブしていると進行方向を照らす事ができない。(交差点などで右左折する場合も同様)。こうしたヘッドライトの弱点をカバーするために街路灯がある。 車道側に向いて車道を明るくした方が交通事故率を低下出来るからです。 ヘッドライトだけじゃ心もとないですから。 それに、数百メートル先も照らされていた帆が運転するものにとっては精神的に楽です。光の反射ぐらいは多めに見ましょう。 車の中から道路の路肩に歩行者がいないかとか、道路に異物が落ちていないかなど車道の状況がよく見えるようにするためです。逆に向いているとかえって路肩などがコントラストで見えにくくなり状況判断ができません。 UFOが空から見て そこが道路だとわかるためです・・・(笑) |
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