| おしえて№213 投稿者 Tsuneさん |
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人間には、誰にでも、鼻の下に溝がありますよね。これはいったい何のためにあるのでしょうか。教えてください。 |
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胎児の初期の頃は この溝の部分はくっついてはなく唇の一部で切れ目になっていてそのなごりだと本で読んだ記憶があります. 大昔、人間が人間ではなかった頃、口の上がウサギのように分かれていました。そのなごりです。今となってはほとんど何の意味もありません。お尻にしっぽのなごりのビテイコツが有るでしょう。それと同じです。 鼻の下の溝ですが、これは何のためにあるかというより人間の発生から進化の過程の名残だと何かの本で読みました。 胎児の間は脊椎動物の進化の過程をたどっていますが、ある時期までの胎児の口はウサギのように上唇が二つに割れています。これが成長するに伴って閉じて行くのですが(時々これが閉じ切らないまま生まれて来る奇形というのがあります)この溝はその名残だそうです。 鼻の下の溝がなかったら、笑ったとき、口の上の筋肉がつっぱってしまうんじゃないかな。人間の表情を豊かにするのにとっても役立ってると思うんですが。発声だって変わってきます。口をとがらせて、すねてみせたり、思いきり笑ったり、そんなことも、この溝があってこそ。まあ、冬の寒いときは、鼻水の通り道にもなりますけど。 もともと上唇が割れておった名残じゃ。 決して鼻水が口に流れ込むためのものでわないぞ。 鼻の下の溝は、骨の骨融合によるものと思います。生まれたての赤ちゃんの時は、あごや上あごの骨は、左右2つに別れています。それが、大きくなるにつれて、1つにくっつき、大人の骨格へと変化していきます。その過程でできる溝だったと思います。 特に目的があってついているものでは無いようです。胎児のときに鼻と口が形成されるときの名残だと思います。猫にもすじがありますが、引っ張ってみてもただのすじでした。 猿から進化したときの名残 名前は分かったのですが何のためにあるのかは?です。 ![]() 鼻水が、一個所に行くようにです。 鼻の下を伸ばす!!そしてひとり悦に入る!(・−・;) 鼻水が垂れてきた時、真中に溝があると左右にこぼれずにあなたのお口へ一直線。もったいないもったいない。 右と左の鼻の穴から出た物(鼻水・鼻血)を分けて通す為 |
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