| おしえて№215 投稿者 くろぅさん |
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印籠は自分の常備薬を入れておく携帯の薬入れなのです。しかし、印籠の印は文字どおり印鑑のこと。もともとははんこや朱肉を入れて持ち歩くためのものでした。本来、薬入れのほうは薬籠と言って区別していたのですが、いつの頃からかごっちゃになり江戸時代には両方とも印籠と呼ばれるようになったようです。印籠は木を削って原型を作り、漆(うるし)を塗って作るのですが、蒔絵(まきえ)、堆朱(ついしゅ)、らでん等の様々な手法がつかわれ、デザインもとても凝っていました。印籠は最先端の男性のファッションアイテムだったのです。 印や朱肉を入れておくものなので『印籠』です。丸薬や塗り薬を入れるのにも使われ『薬籠』とも呼ばれました。技術を身につけることを自家薬籠中におさめる,なんて言いますね。江戸時代には武士の帯飾りとしての役割もあったそうです。 印籠は、江戸時代、武士が裃(かみしも)を着たとき腰に下げた小さな容器状の装身具。左右両端に紐(ひも)を通して緒締めで留め、根付(ねつけ)を帯に挟んで下げる。室町時代に印や印肉の器として明(みん)から伝わり、のち薬を入れるようになった。三重・五重の円筒形、袋形、鞘(さや)形などがあり、蒔絵(まきえ)・堆朱(ついしゆ)・螺鈿(らでん)などの精巧な細工が施されているものが多い。 ということで、明から伝わったときには、文字通り、印鑑や、印肉を入れる器で、後に薬を入れるようになったんですね。 梅干とかだと聞いたことがあります。有名な人で、印籠と言えば、水戸光圀(水戸黄門)ですね!何で葵の家紋の印籠は良くて、刀の柄に葵の家紋は上様の偽者なんでしょうか?(個人的に、徳田様の方が好きなんですけど)印籠は身分証明にも役に立っていると思います。(時代劇の見過ぎかもしれませんが)「ひかえおろうー!!」とか言うくらいですから、それなりに効力があって、家柄なんかを表すアイテムじゃないでしょうか? 印籠は薬を入れる薬籠を携帯用にしたもので、薬が入っている。 根付とか、印籠とかに贅をつくしたのは元禄の頃。水戸黄門もその頃の講談がベースになっている。(水戸光圀が諸国漫遊したという事実はない。しかし、助さん格さんのモデルになった人は光圀の大日本史執筆のデータ収集に諸国を旅したらしい。これが講談の元ねた 印篭とは、印や印肉入れという名称であるが、桃山時代ころから薬を入れ腰にさげるようになった。江戸時代では服飾具として個性ある意匠をこらすようになり、現在欧米人に収集マニアが多い。 印籠(いんろう):腰に下げる三重または五重の長円筒形の小箱。箱には蒔絵、堆朱(ついしゅ)、螺鈿(らでん)などの細工が施され、緒には緒締め、根付けがある。もと印判を入れたところからいい、室町頃から薬を入れるようになった。主として武士の礼装の装飾品。薬籠。印籠巾着。 BY. Shogakukan BookShelf Basic いつ頃からは、わかりません。時代劇で「持病の癪が・・・」なんてよく言ってるでしょ?旅の人が使う、携帯薬入れです。 本来は印判を入れるようですが、薬を入れる場合もあったようです。 ズバリ! あの中には、権力が詰まっているのだ! 実は、小型超高性能爆弾が入っているのです。だから皆びびっているんです。公式文書には水戸黄門は取り扱いミスによる爆死となっています。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ これ爆笑です!常に命を懸けている黄門様というシュチュエーションもいいな〜(^▽^)/ (さっちゃん) キャバクラのマッチが入ってる… ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 堅物の角さん(だったよね?)は行ってないよね?(さっちゃん) |
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