| おしえて№226 投稿者 ガッツポーズさん | ||
リンスが出始めた頃って、どこの家庭にもシャワーがついているわけじゃなく、体や髪を洗うのは桶や洗面器にお湯をためて洗うのが普通だったので、メーカー側もお湯に溶かして使う方法を選んだんです。たぶん。 そのうちシャワーを付ける家庭が増えるとともに、朝シャンする人も増加し出したため、短時間で済ませられるリンスが作られたのです。忙しい現代人は時間短縮できるものを要求しているので、リンスインシャンプーなる物も出回っています。つまり、生活様式の変化に伴い、リンスも進化してきたのです。(たぶんね) お湯に溶かしてからの方が髪に馴染みやすく全体に行きわたるので今でもそういうリンスがあります。 そうそう、溶かしてました!なっつかしい〜。あれは、溶かして髪につけるほうが髪にやさしくなじむからだそうですよ。今でも、少量のお湯に溶かしたり、一度手に広げてからリンスするほうが、なじみやすいし、髪にも負担になりません。でも、今のリンスは髪に優しくマイルドになじむよう改良されているので、お湯に溶かすようにとの提案がなくなったのだと思います。 当時はシャワーの無い家庭も多く,シャンプーほど泡立たないリンスはいったん水に溶かないと髪全体に行き渡らせる事が出来なかったからだと思われます.値段も今より相対的に見て高価でしたし,あまり無駄に使いたくなかったのでしょう。 技術の進歩です。当時は、水に溶かして薄めないとムラになってしまったんでしょうね。それでやむを得ず、水に溶かして均一に薄くなった状態にして、髪にかけていたんです。 でも、それでは面倒なので、新商品の開発で、直接髪につけてもムラにならなくなったんです。中には、リンスの入ったシャンプーなんていうのまでありますものね。 リンスの語源はヒンズー語で、「すすぐ」という意味です。 もともとは辞書にも載っているように洗髪したあとで、酢酸・レモン・オリーブ油などを入れた湯で、仕上げのすすぎ洗いをすることでした。よって原液を湯に溶く方法が当時は一般的だったのだと思います。 リンスはシャンプーのアルカリを中和させたり、髪をしなやかにするために行うものですが、いちいち湯に溶かなくても直接髪につけて簡単にリンスできる方法が簡単なので受け入れられたのではないでしょうか。 毋はもったいないからといっていました。 濃かったのかな.. |
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