| おしえて№230 投稿者 ティコさん | ||
学校では簿記とかPCとかいろいろ習っていますが、何時どんな時に今学習してることを使うのですか? |
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多分、こんな勉強をしてなんになる・・・という感じかな? 仕事をするようになればいずれ使うようになるでしょう。特にパソコンは...パソコンで何を習っているのかは不明ですが、その業界で結構役に立つ事がドンドン出てくると思います。私も、学生の頃はかなりこんなのしてどうなるの?と思っていましたが、役に立ちます。簿記は、経理関係へついたら必ず役に立つでしょう。つかない!ともいえません。今の世の中、ついた仕事をずっとするということもありえないでしょう?がんばって!! 簿記は会計事務で、PCのほうは、今やどんなちょっとした事務仕事でも必要になってますし、インストラクターとして活躍したり在宅ワークも増えてます。医療事務だって最近はパソコンです。使える分野はとっても多いですよ。私は資格は宝物だと思います。資格を持ってることで、仕事の選択分野だってぐっと広がります。今すぐに役立てられるように思えなくても、身についた知識ってぜったいその人の世界を広げたり、なにかに挑戦したいとき、思わぬところで助けてくれたりします。 ・・なんか説教くさいけど、「頑張って」って言いたかったんです。 仕事に。 私は情報処理関係の仕事をしていますが、使わないと思っていた簿記の知識が意外なところで役に立っていたりします。どんな知識がいつどこで役に立つのかは人それぞれだからわからないけど、知っていて損って事は無い筈。今勉強していることが即仕事に活用できるかはわからなくても、予備知識があるとないとでは理解度に大きく差が出てきます。だから学校で勉強に専念できる内は精一杯知識を溜め込むことに専念するのがいいんじゃないでしょうか。役に立たないと思うことでも、知らないよりは知っているほうが良いですよ、やっぱり。 学校のカリキュラムはいろいろありますよね。 ティコさんの書かれた内容からは本来別の専門科目があって、それとは別に簿記とかPCの授業も受ける必要があるというように受け取ったのですが。簿記にしてもPCにしても科目でひとくくりにしてしまうとそれまでですが、中身はいろいろ種類がありますよね。簿記で言えば商・工業簿記、銀行簿記。たしか医療のほうはまた別だったと思います。 PCにしてもソフトを使う内容なのか、システムを作る内容なのかわかりませんが資格で言ってもさまざまです。就職されて役に立つ知識かそうでないかは実際に実務についてみないとわからないことが多いです。まったく使わない環境か、それとも勉強してて良かったと思うかはそのときその場にならないとわからないと思いますが、無駄なことではないと思います。簿記は帳簿や伝票、PCはIT関連でしょうか?将来資格を取ろうとしても1からするのと経験があるのとでは違うし。いずれにしても多かれ少なかれ生涯のうちで何らかの形でかかわると思います。 勉強しているときには、「こんなことどういう時に役立つのだろう」と思うことがあると思います。しかし、簿記は、経理部門を担当するときに無くてはならない知識であり、また、PCに関しては、部門にかかわらず、いまや、製造から事務、技術、開発まで、すべての部門で、無くてはならない存在になっております。ティコさんも、いつの日か、「勉強しておいて良かった」と思う日が必ず来ると思います。がんばってください。 簿記とは経済活動を営む経済主体が、その資産・資本・負債の収支・増減などを、一定の形式によって帳簿に記録し、計算・整理して、その結果を明瞭にする計算技術です。 この「一定の形式」、「計算技術」って所がミソなんですよ。どんな企業でも経理業務はありますから細かいところは違っても共通して使える知識です。パソコンにしたって今時パソコンを使っていない企業を探すことの方が難しいくらいに普及してますから学校で得られる知識、資格はどんどん吸収して社会に出て下さい。 就職してからでも学ぶことは沢山ありますが学生時代の方が早く深く自分の物に出来ます。 就職の面接で使えます。 このHPへ投稿するとき(笑) |
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| 正答者の方々( 8名)です。ありがとうございます。 | ||
| sayaさん・シャオリンさん・凪 ようかさん・くろぅさん・Tsuneさん・とっちんさん・ちゃっぴーさん・yutaさん・超な兄貴さん(^。^)・iammyさん(^。^) | ||
