| おしえて№239 投稿者 びびさん |
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「一所懸命」が正確な使い方で、一生懸命は一所懸命が変化したものです。一所懸命とは、昔、ある人が1ヶ所の領地をめぐって、命がけでその土地を守ったことから由来しているようです。 一生懸命ってゆうのはですね、もとは一所懸命だったんです。「一所懸命」というのは、その昔、元寇が攻めてきたときに、九州を守りました。一箇所を懸命に守る。→一所懸命となったんです。それが、一生懸命になり、今の意味では、「生きている間、命がけで仕事(するべきこと)をする」という意味かんじの意味となっています。 「一所懸命」がオリジナルで戦いの場で前線を死守するというようなシチュエーションで使われた言葉。「一生懸命」は「一所懸命」を書き間違えたものだが、平和な時代には「一所懸命」よりも、ずーーーっと頑張っているという感じのする「一生懸命」の方がポピュラーになった。最近は、どちらを使っても良いというふうになっている。こうゆう事を知った上で、雰囲気で使い分ければいいのではないでしょうか? (いっしょけんめい、いっしょうけんめい、で読み方も異なりますし) 正解かどうかわかりませんが、私の知っている説ですと鎌倉時代、幕府と大名(その頃大名って言ってたかな?)の関係が語源らしいです。「一所懸命」とは自分の領地を頑張って守ります。という意味で生まれた言葉であり、「一生懸命」とは命をかけて一生頑張る。という意味らしいです。使分けは確かに現代では難しくなって来ていますが、自分の感覚で使分けをして良いそうです。どちらも不正解はないですから 元は一所懸命。 でもいつのまにか一生懸命になったのです。だから意味はいっしょなんですが。「自分は知ってるぜ」ってんで、物知りなところを見せたいなら一所懸命つかってもいんだろうけど・・・ 一生懸命が定着している今は一生懸命が無難なんじゃないですか? もともとは『一所懸命』が始まりだったはずです。 鎌倉時代に、御恩と奉公という制度みたいのがあって、仕える代わりに領地を約束してもらうということです。だから、その領地は生活の頼みであり、 生命をかけて守ることが『一所懸命』の由来だったとも思います。で、そこから『一所懸命』が、『一生懸命』になっていったらしいです。 語源から考えたら「一所懸命」が正解だったような………。ご恩と奉公と言えばわかると思いますけど、領主から賜った土地を命を懸けて守ると言うような意味だった気がします。 そんなようなことが太平記に書いてあった記憶がありますし…………「ひとつの場所に命を懸ける」武士の生きる様ってかんじですよね。「一生懸命」は「一生に命を懸ける」って事なのかなあ?^^ 1つの物事にガンバル時に、一所懸命を使い人生を掛けてまでガンバル時に一生懸命を使っていましたが、調べた結果、変わらないようです。 以下、調査結果 -----いっしょう-けんめい —しやう— 【一生懸命】- (名・形動)[文]ナリ〔「一所懸命」から出た語〕(1)命がけで物事をすること。全力をあげて何かをするさま。副詞的にも用いる。「—(に)努力する」「—がんばります」(2)引くに引けないせっぱつまった状況。せとぎわ。「こりやもう九郎兵衛が—。舅どの勘忍さつしやれ/歌舞伎・夏祭」 -------- いっしょ-けんめい 【一所懸命】------ (名・形動)[文]ナリ (1)武士が、生活のすべてをその所領にかけること。 (2)「一生(いつしよう)懸命」に同じ。 一所懸命は、一ヶ所。つまり、ある期間だけ、がんばるのです。一生懸命は、一生頑張るぐらいある事を言います。ついでにこれは、担任の先生が行っていました。ありがとうございますー!! 確か同じ意味だったとおもいます一所懸命が濁って一生懸命になったと教えてもらいました 同じ意味です。鎌倉時代の侍が『領地(一所)を命を懸けて』守ったのが由来ですから『一所懸命』が本来の表記。『一生〜』は『一所〜』の誤用が定着したものです。 一所懸命が本来のいい方ですが、一生懸命と書いても構いません。一つの場所で懸命になるのと、一生を懸命に過ごすのと違うかも知れません。 一所懸命がオリジナルです。意味は封建時代に主君からたまわった一か所の領地を生活の根拠として、そこに命をかけるという意から物事を命がけでするようす。一心にするようす。これが変化して一生懸命になりました。 |
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| 正答者の方々( 18名)です。ありがとうございます。 | ||
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