| おしえて№240 投稿者 ビンタキングさん | ||
まずは印税の定義から。 印税:印紙税(いんしぜい)の略。著者または著作権者が、著作権の使用料として出版者などから受けとる金銭。定価、発行高に応じ、一定歩合によって定める。作曲家や歌手などの吹き込みのレコード・コンパクトディスクなどの発売数による収入も含む。商品の売上金に対し領収証を発行する際、額面金額により収入印紙を貼付する。 最低額:100万円以下は200円、最高額:10億円以上は20万円の印紙が必要。 詳細は参考URL:タックスアンサー http://www.taxanser.nta.go.jp/report3/7140.pdf 契約次第なので一概には言えません、邦楽メジャーアーティストでアルバム1枚あたり数百円が相場だそうです。(S.M.E.社員による)アイドルなんかは月給払いで,印税は全部プロダクションなんてこともあるそうです。 Tsuneさん 通常、レコード業界の実演家印税の相場は1〜3%だそうです。 シングルCD(税込価格1,020円)が1枚売れるとアーティストには印税率が1%の場合、約8.69円入る。 したがって、100万枚売れると869万円が印税収入となる。 アルバムだとこの約3倍が印税収入になると考えてよい。 約2,600万円、すごい!まさに夢の印税生活。 その他詳細は、参考URLに事細かに載っています。 参考URL→夢の印税生活 印税について百科事典で調べてみました。すると、これは個別契約になるので決まったロイヤリティーはないそうです。だいたい相場では10%くらいと書いてありましたよ。 売価の0-25%ぐらい。但し、プロダクションがピンはねするとか、いろいろあるみたいだが...歌を歌う、作曲する、編曲する、作詞する、のどれをしたのか、レコード会社との関係は、などいろいろな要素がからむ。自分で会社を持ってて、自分で作詞作曲、ついでに歌も、、なんてケース(小室哲也とか)が一番取り分が大きい。売れない歌手が一時金だけで権利をすべてレコード会社に渡してしまい、その曲が大ヒットというようなケースが、一番取り分が少ない。(「およげたいやきくん」はこのケースだったらしい) 確かに、庶民には想像も出来ないような金額が貰えると思います。でも、その収入が増えれば増えるほど税金の割合も高くなります。(所得税は累進課税制度で所得が多くなればなるほど税率が高くなります。)何と言えば良いのか…。税金はあまり沢山納税したく無いですね(苦笑)消費税なんか3%で十分でしたよ(T_T;) ゾマホンの本ではゾマホンは一冊あたり100円もらったようです(謎) ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ ゾ、ゾマソンって何??(さっちゃん) |
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