| おしえて№246 投稿者 ながこさん |
あります。 担子菌類ヒトヨタケ科の毒きのこで、夏から秋にかけ、朽ちたわらや堆肥(たいひ)の上などに生えます。高さ約10センチくらいで、傘は直径2〜3センチの半球形、表面は赤褐色でひだは成熟すると黒色。食べると神経系統が異常に刺激され、狂ったように笑い出します。 ちなみに、ウチのじっちゃんが食べたことあります、やたら可笑しくもないのに笑っていました。 笑っちゃうと思いますよ! 今度うちの犬で試しちゃおうかな・・・(笑&うそです。)多分、体中がかゆくなっちゃうからじゃないでしょうか??? ベニテングダケなどがそうですね、しかし本当に笑うわけではありません。いわゆる笑い茸には神経毒が含まれており、食べると顔面が引きつってしまい、その表情が笑っている様に見えるところからそう呼ばれる様になったそうです。食べた本人は笑っているどころじゃなく七転八倒状態の筈(^^;)。 そんなの本当にあったら怒ってる友達に食わせますって、ハハ…はい、ごめんなさい。 えっと、本当に笑ってるんじゃなくて、身体(とくにその場合は顔)の筋肉が痙攣して笑ってるように見えるらしい、と仏頂面の友達は言ってます。…もしや食ったんかい(汗)生まれて間も無い赤ちゃんとかもそれと同じで、実は笑おうとして笑っちゃいません。顔の筋肉が引きつっているんです。だからにっきーも笑ってると勘違いして指出したらかじられました(涙) 存在します。しかし・・残念ながら、マンガのように爆笑はしないみたいですね・・。 大辞林によると、笑茸は、担子菌類ハラタケ目の毒きのこ。馬糞や堆肥に生じる。傘は径約4センチメートルの半球形で灰色または淡灰褐色。ひだは黒い。茎は白く、高さ約10センチメートル。食べると中毒を起こし、異常な興奮状態に陥ったり幻覚を生じたりする。ということです。興奮状態、幻覚、この中に「笑い」も含まれるのでしょう。これから、きのこ狩りのシーズンですが、毒キノコにはくれぐれも気をつけたいものです。 笑茸は 食べると酩酊状態になって笑い出すらしいです。(ちなみにマツタケ科の有毒きのこのことを笑茸と言います。)酩酊状態とは、ひどくお酒に酔った状態のことです。(これからの茸狩りシーズンに向けて特徴を…。) 全体暗褐色。傘は半球状で平滑、茎は長く、中空繊維質でひだは黒いみたいです。皆さん怪しげな茸には気をつけて下さい!! 笑い茸の症状は、めまい、幻覚、興奮、しびれなどとなっています。幻覚、興奮などの症状により笑うこともあるとは思いますが、食べると確実に笑うということではないと思います。(感情の起伏が激しくなるのかな?) 笑い茸は、幻覚、興奮作用のある成分を含む毒キノコです。異常な興奮状態のひとつとして、笑うというのもあるでしょうが、普通の意味での笑うとは異なると思われます(幻覚剤など薬物中毒の経験はないので。。。) 辞書からそっくり転載しますね。 ひとよたけ科の毒きのこ。高さ一〇㌢前後。かさは半球状で、表面は赤茶色ないし淡灰褐色。茎は繊維質で長くて折れやすく、中空。熟したひだは黒い。馬糞などに生える。これを食べると神経をおかされ、酩酊(メイテイ)状態になって笑いだすと言われ、この名がある。要するに、神経毒なんですね。 キノコの中でも毒性のあるキノコにはいろいろな発作を起こすものがたくさんあります。マジック・マッシュルームという名で有名なものでは幻覚作用があると言われます。 笑い茸と呼ばれるものはそのようなものを食べた人が幻覚を見て笑い出したり、あるいは笑いによく似た発作を起こすのだと思われます。でも日本では違法なので実際の効能は知りません(爆)が、名古屋の某植物園で中国からの留学生一家が誤って毒茸を採って食べて子供が死んでしまったという事件があったことは記憶しています。(それが笑い茸だったかどうかは不明) 笑いません。 笑って腹がよじれて苦しいなんていうからそれほど苦しくておなかが痛くなるからではないでしょうか 実際には毒に当たって痙攣している状態が、まるで笑っているように見えるために笑い茸と言われます。 食べた後は笑うだけ・・・な〜んてネ! |
だって苦しくって仕方がないのに周りからは爆笑しているようにしか見えないなんて...地獄です。 |
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