おしえて№250 投稿者 ビリケンJr.さん
 視力検査盤にかかれている記号はアルファベットのCが有名ですけど、これっていつごろから使われ始めたんでしょう?
浜ちゃん

あれはアルファベットのCではなく、一部が欠けた円環で、提唱者であるイタリアの医師ランドルトの名前を取ってランドルト環と呼ばれています。円環の幅は外直径の20%。欠けた部分の長さも外直径の20%。外直径75mmのものを5mの距離から見て、ちょうど見分けられる視力を1.0とする。というふうに、国際眼科会での協定で定められてから、正式に使われるようになりました。
 もちろん、それ以前にランドルトは使っていたのでしょうが..

Tsuneさん

 視力検査のC記号は、「ランドルト環」といいます。ランドルトというのは人の名前で、フランスのランドルトさんという人が考えた検査方法です。私が小学校の頃から使われていましたから、少なくとも30年以上は使われていると思います。(歳がばれる?)以下に、参考になるホームページがありましたので、紹介します。

視力検査の参考URL1:いちネット
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/ichikawa/
     
パソコンモニター上で視力検査できる参考URL:いちネットhttp://www.eva.hi-ho.ne.jp/ichikawa/

くろぅさん

あのCはランドルト環といいます。フランス人のランドルトという人が作ったものです。このランドルト環を視力測定に使うようになったのは1909年、ナポリで開かれた第11回国際眼科学会において決定されてからです。参考に視力の測り方の方法が記載されていたので転載します。

参考URL:HOYA
http://vc.hoya.co.jp/faq/

実用上は、2点が離れていることを見分ける能力を数字であらわして「視力」としています。その基準の指標には、皆さんもよくご存知の、ドーナツの一部が切れているような図形を用いています。正しくは「ランドルト環」といい、国際的に規格が定められています。ランドルト環は、通常5m離れた位置から見るようになっており、直径7.5mm、太さと切れ目の幅が1.5mmのランドルト環を、5mの距離から切れ目の方向を識別できたとき、これを視力1.0としています。環の切れ目の両端と、目の間にできる角度を「視角」と呼んでいますが、5mの距離から1.5mmの両端を見たときの視角は、ちょうど1分=1/60度の角度となります。

もう少し詳しく知りたい方は、上記HOYAさんのHPでお願いします。

iammyさん

1909年,第11回国際眼科学会(ナポリ)にて公式採用されました。フランスのランドルト氏の考案です。 

 約100年前からあるとはビックリです!アルファベットじゃないような気は薄々していたのですけど...納得納得。
正答者の方々( 5名)です。ありがとうございます。
浜ちゃん・Tsuneさん・くろぅさん・てるりんさん・iammyさん

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