| おしえて№251 投稿者 くろぅさん |
うちには置き薬があります。ふと見つけたのですが、成分がほとんど一緒で効能も同じなのに一方は「かぜ薬」もう一方は「総合感冒薬」と書かれています。けっこう薬の表示というのはお役所のほうでうるさいと思うのですが、この2つの違いは何かあるのでしょうか? |
解熱・のどの痛み・鼻水止め・咳止め等の全ての症状を緩和させる成分が含まれているのが『総合感冒薬』。特定の症状のみを緩和させる薬、および総合感冒薬の総称が『かぜ薬』だそうです。 風邪薬は特定の症状に効く薬のことです。(病院なんかでもらうその人の症状に合わせ処方されている薬です)総合感冒薬は、風邪の諸症状に効果のある薬で、CMなんかのどこにでも売っている薬のことです。(せき、鼻水、頭痛、発熱、腹痛なんかに効きますね)ただし、症状が重い場合はすぐに病院の薬を飲むことをおすすめします。何故かというと、総合感冒薬が必ずその人の症状にあっている薬だとは限らないからです。初期症状ならともかく、ひどくなってしまうとやはり病院の処方の薬のほうが確実に効きます。(病院では症状とその人にあわせて薬を処方してくれるからす。) もうひとつ、「風邪によく効くから、この薬飲む?」とか…。家族での薬の飲みまわしはしないで下さい。何故かというと、この薬は処方された人に効くのであって、他の人が飲む場合とは症状に対する処方が違うのはもちろんのこと、用法用量も違うのです。なので面倒でも薬は自分の薬を飲むことをおすすめします。 いろいろな症状に効くのが総合感冒薬で、症状別(くしゃみ、鼻水、鼻づまり、発熱など)に効く薬が、かぜ薬だと思います。風邪と一口で言っても、症状は多岐にわたり、あるいは、一緒に現れたりします。そこで、現在市販されている風邪のための薬は、こうした風邪のいろいろな症状に対して有効な、「総合感冒薬」がほとんどだと思います。(中には、「鼻炎」や、「せき」に特に効くように特別に調合された薬もありますが・・・) 風邪薬には熱を下げる(解熱剤 )・のどの痛みを抑える(抗炎症剤) 鼻水を止める(抗ヒスタミン剤など)・咳を止める(鎮痛剤)などがあるそうです。これらは、自然治癒までの間の症状を緩和するための薬であり、原因に対する治療薬ではありません。それぞれの働きをもった成分が総合的に含まれている「かぜ薬」を「総合感冒薬」と呼んでいるそうです。 総合感冒薬とかぜ薬は、同じ意味です。 「xx薬」と書かれているかどうかではなくて、どうゆう効果、「薬効」があるかが問題になります(承認された薬効しか記載できない)。 風邪のことを感冒といいます。そして、風邪薬の成分はほとんど一緒です。書き方が違うのは、メーカーによるのでは?成分の中でも、mm数が違うのもありますよ。風邪は万病のもと。病院に行った方が早い時もあります。これからは、インフルエンザも流行しますから・・・・・ どちらも同じです。 総合感冒薬の「感冒」とは風邪(かぜ)の事を言います。 |
| 総合感冒薬って、効き目が分散されるようでどうも信用できません。やっぱりお医者さんでもらった方がいいですよね。 |
| 正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。 |
| iammyさん・tamaさん・Tsuneさん・よりかさん・浜ちゃん・mamuさん・とっちんさん |
