| おしえて№253 投稿者 こうさん | ||
乾電池には、1.5Vを発生させる単一のセルで、製品にしたものと、その小さなセルを複数、積み重ねた、積層電池(角型の006Pなどが有名)があります。この単一セルのものに、「単○」という名前が付けられていて、JIS規格に制定されています。大きさ容量の違いから、外形寸法もちがい、現在は、大きい方から、単1、単2、単3、単4、単5まであります。 電池には形状による大別で2種類(単電池、組電池)があります。単電池:上部にプラス極、下部にマイナス極がある物(ごく普通の乾電池と呼ばれている物)組電池:上部にプラス、マイナスの両極端子がある物。 単層の略です。単層に対して複層電池というのもありまして、それは直方体の006p 9V電池 などです。 単は、文字通り「ひとつの」という意味で、マンガン電池(乾電池)のひとつの電池(セル)から出来ているという意味です。セル1つなので、その電圧はどれも1.5Vです。複数の電池(セル)から出来ているものは「積層電池」と呼ばれていて、よく目にするのは6セルから出来ている長方体の9V電池、P06でしょう。 単〇電池の単というのは、円筒形マンガン乾電池の種類分けで使われ、その電池が「単電池」であることを示しているのです。 単電池というのは公称電圧1.5Vの素電池のことです。角形の電池がありますが、これはこの素電池を偏平角型に作り、これを直列に積み重ねて高電圧を得るようにしたもので、単電池に対して積層乾電池といいます。 単式電池の単からきています。 単極の意味だと思う! 単なる電池という意味で,「単」と記入するキマリになってます。 |
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