| おしえて№254 投稿者 びびさん |
私も長年、心臓説を信じていました。 しかし、先年パリを旅行した際、メトロの通路では全員、右側通行で歩いていました。 車の通行側との関連性について、他の地域の例を十分検証していないので、安易なことはいえませんが、 少なくとも、自然システム的な要因ではなく社会システム的な要因が入っていることは確かなようで、 人間の体の構造などで説明するのは間違っているようです。 人間は、本来左側通行するのが、安心できるんです。けれども、自動車が左側通行なので、やむを得ず歩行者が右側通行になっているのです。で、なぜ、左側通行の方が安心かといいますと、大切な臓器のひとつ、「心臓」が左側にあり、それを守りたいという本能から、体の左側を人通りの多い方に向けているより、壁側に向けている方が安心できる、ということなんです。商店街や、地下街など、特に指定のないところでも、無意識のうちに、大部分の人が左側通行をしています。そこで、逆らって、あえて右側通行をしようものなら、すぐに人にぶつかってしまってまともに歩けません。 武士の時代からの名残でしょうか? それとも財布を左側の内ポケットに入れてるから取られ難いように??また質問になってしまった。 ちなみに、JR秋葉原駅の電気街口は10月28日(だったと思う)から右側通行になりました。自動券売機が駅の片側にしかないので切符を買ってすぐに入りやすいようにという配慮だと思うのですが、出口へ向かう人は皆左側を歩いているので途中で人の流れが交差して大変です。 それはやはり歩行者だけだからじゃないでしょうか。 車と混在した通行は右側ですが、歩行者のみであれば車のようになるのではないかと思います。しかし、神戸元町の高架下商店街なんか歩いていると、よく前から来る人とぶつかりそうになります。左側歩いてるんですけどね。 安全と防犯のためだと思います。荷物などを左手に持つ場合が多いので、人が触れあって通行するときに右側通行だと荷物が他人側に来るようになります。混雑しているのでそれだと他人にぶつかったり、悪人がいるとかっぱらわれます。だから左側通行なのです。 人間は闘争の場では心臓がある左側の足を後ろに引いた姿勢になる本能があり,人混みに割り込むときも右肩から入っていきます。そのため特に左側通行のルールが無い場所(アメ横など)では特に要因が無い限り自然に左側通行になる確率が高いそうです。 歩行者の右側通行の原則って言うのは、車が左側通行であるために安全性を考えて左側なんです。ですから、車のないところでは右側通行である必要はないんです。(全て憶測です) 昔から武士は左腰に刀をさしていたので、自然に左側を通行する習慣がついていました。(右側を通ると刀のさやが触れ合うし、左側からの攻撃に対して遅れをとるからです。) 商店街が左側通行と言うのは初耳ですが、世の中、圧倒的に右利きの人が多いはずですから、右手で物を取るとき右側よりも左側のもを取る方が容易いです。な〜んて理由じゃないでしょうか。 普通の道路を我が物顔で左側を走る車に、肩身の狭い思いをしているストレスを解消するために、車が進入しないようなところでは人が左を歩いているのです(^o^);;; (当然、アメリカでは右側を歩いている!!! のではないかと、、、思います。多分) それは,左側にお店が多いからです。 |
| そういえば気が付くと左側を歩いていますよね。知らない間にファイティングポーズを取っているとは知りませんでした。 |