おしえて№256 投稿者 たえへいさん
 温湿布と冷湿布はどちらをどういう時に使えば良いのか?
のんきさん

捻挫とか打撲など、患部が熱を持っているときに使うのが冷湿布。肩こりも冷湿布です。腰痛や膝痛など関節が痛むときは、温湿布。 関節が痛いときに冷湿布を貼ると、患部が悪化し、関節が曲げられなくなるので、要注意ですヨ。

夏子さん

冷湿布:打撲直後、炎症など、急にけがをして、患部が赤く腫れ上がってしまったとき、熱を取って患部の細胞がそれ以上壊されないように、傷みを和らげるようにする対処療法。
温湿布:温泉の効能書きのような症状、古傷が痛むとか、関節が傷む(けがによるものでないもの)、こった筋肉や筋を血行よくしてほぐす効果がある。

てるりんさん

打撲の場合
先ずぶつけてところは腫れがあり、熱を持っているので冷やすことが大切です。4〜5日たって腫れが退いてきたら血液循環を良くするために温湿布に変えます。これが基本的な使い方です。

腰痛の場合
ぎっくり腰など炎症があるような場合に、先ず冷湿布をし、4〜5日たってから温湿布に変えます。しかし慢性の腰痛などの場合、患部を温めた方が良いことが多いので温湿布を使用します。

湿布の使い分けの目安
湿布の使い分けの目安は、お風呂に入って腰痛や膝痛がよくなるようなときは温湿布を使い、温めると痛みが増すようなときは冷湿布にします。

ぶひぃーさん

冷湿布は炎症とかがあるときに熱を取るために使います。 温湿布は血行をよくして血液循環を促し、直りを速めるときに使います。


あゆあゆさん

基本的に 肩凝りとか血行を良くした方が良い症状には 温湿布。打ち身等の時は冷湿布と言う風に使うのがベストかと。

あじのひらきさん

温湿布は肩こりなどの、血行が悪いために起こる症状に対して使い、冷湿布は捻挫のような冷やさないといけない時に使います。

超な兄貴さん

温は冷え性やこりなど血管を広げて血行をよくするために温めたいところ。冷はうつみねんざなど熱をもつのでその熱をさますために、ひいては痛みやはれをやわらげるため。
くろぅさん

くろぅはよく整形外科や接骨院・整体にお世話になってたので、耳にたこができるくらい何度も先生にきかされました。
基本的に有効成分は同じらしいですが、温湿布には暖める成分が入っているので急性の熱を持っているような痛み(打撲・捻挫・骨折などの初期)には冷湿布、反対に、慢性の痛み(腰痛や日数の経過した打撲・捻挫など)には温湿布です。急性のものは炎症をおこしているので暖めてはいけません。
ああ、そうそう。先生がおもしろいことを言っていました。冷湿布を貼ったら皮膚が熱くてやけどしそうだと言ったら、そりゃ刺激が強すぎるだけで、やけどをするんじゃない、湿布で服が燃えたという話は聞いたことがないと言われました。妙に納得してしまいました。

とっちんさん

基本的には打撲等の傷害を負い患部が熱を持っているとき患部を冷やすために冷湿布を使用します。
双方とも消炎鎮痛の作用がありますから熱がないときは温湿布でも冷湿布でも構いません。使用する本人が気持ちいいと感じる方を使用すればいいでしょうね

kazyanさん

温湿布・・・腰痛などの神経痛
冷湿布・・・打ち身などの炎症をともなうもの
ちなみに、肩こりには温湿布、冷湿布、どちらでも効きます。

Tsuneさん

手足をくじいたり、捻挫したりして、間がないうちは、患部が熱を持っているので、冷湿布を使います。やがて腫れがひいてきたら、温湿布を用いるのが普通ですが、冷湿布の方が気持ちよいと感じるならば、このまま冷湿布を使い続けることもあります。
 要は、最初のうち、患部が熱を持っているときには、それ以上暖めるのは良くないため、冷湿布を用い、腫れがひいて熱がさめたあとは、好みで使い分ければよいと思います。
よりかさん

ちょっと前TVで見たんですが、「温湿布も冷湿布も効用はかわらない、気持ちいいほうをつかったらいい。」って感じのことをいっていました。アバウトな答えでごめん。

浜ちゃん

暖める事には、血行を促進するという効果があります。ですから、血行を促進して良い効果がある場合には温湿布を使います。
逆に、打撲などで血管が痛んだり、弱ったり、している所に無理に血を流すとうっ血などの悪影響が起こりますから、冷湿布を使います。湿布と考えずに、冷やした布を当てるべきか、暖めた布を当てるべきかを考えたら、どちらを使うべきかは判断できると思います。

iammyさん

薬効成分にもよるので一口には言えませんが,基本的には
血行をよくしたい(むくみ,凝り等)=温湿布
炎症を抑えたい(打ち身,ねんざ等)=冷湿布
です.但し打ち身やねんざの場合,初期症状(腫れ,ほてり)が引いた後は温めて血行を良くした方が治り易いそうです。

mamuさん

温湿布も冷湿布も効能的には同じ。ただ、温かいか冷たいかの違いです。でも、温湿布も貼る時は冷たいですよね。効きそうな方を貼ればいいのでは?筋肉痛には冷湿布、神経痛には温湿布だったと思います。

tamaさん

温湿布は患部の血行をよくしてくれます(慢性的な腰痛なんかに効きます)冷湿布は患部の筋肉なんかの炎症を冷やします。(捻挫なんかに効きます。)
アメアラレさん

温湿布:寒いときに使います。冷湿布:暑いときに使います。簡単ですね〜。
 打撲とか慌ててるときに限って、あれっ、温湿布?冷湿布?と迷ってしまいますよね。でももう大丈夫!これで迷わずに済みます。いや〜「おしえて!!サイト」を見てて良かった〜。(宣伝バージョン(^^ゞ)

正答者の方々( 17名)です。ありがとうございます。
てるりんさん・あゆあゆさん・あじのひらきさん・超な兄貴さん・くろぅさん・とっちんさん・のんきさん・のんきさん・kazyanさん・Tsuneさん・よりかさん・夏子さん・アメアラレさん★・ぶひぃーさん・浜ちゃん・iammyさん・mamuさ・tamaさん



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