おしえて№264 投稿者 ピングーさん
 お風呂あがりに指の所がしわしわになってるのは何故?
Tsuneさん

風呂に長時間はいると、皮膚が水分を吸収して、体積が膨張します。これは、体全体で起こっています。では、なぜ指先だけ、ふやけてしわしわになるのか。それは、爪があるからです。他の部分は、膨張しても、全周が大きくなることができるのですが、指先だけは、硬い爪があるため、爪の無いやわらかい側(指の腹側)だけが膨張して、行き場の無くなった(余った)皮膚がしわになって現れるわけです。

しのしのさん

皮膚の表面から水が浸透すると、皮膚の表面の部分がのびます。しかしながらその下の皮膚組織には水が浸透することがなく、変化がないので、ふやけた表面がしわしわになってしまうのです。


いただきプウちゃん

人間の皮膚の角質は、お風呂に入ると水分を吸収して膨れ、長さや厚みが増します。その「伸びた」分だけビヨーンと皺になるのです(ふやけた状態)。そして手足の指先が特にふやけやすいのは、その角質が身体の他の部位よりも多く集まっている為です。お風呂から上がって乾燥してくると元に戻るけど・・・何かちょっとグロテスクですよね、あれって。

iammyさん

表皮の細胞が水分を吸って膨張するからです。指先は他の部分に比べ表皮が厚く(=吸収する水分量が多い=膨張度が高い)しかも緩みがないので細胞同士が押し合いへし合い状態(=しわ)になります。

くろぅさん

指先が「しわ」になるのは爪があるからです。皮膚は水につけると一様に膨張(ふやける)します。ところが爪は膨張しないため余った皮膚がよりどころを失ってしわしわにたるむわけです。
この現象をたしか「漂母化」というのだったと思います。学生のときの法医学か心理学の授業で習った覚えがあります。実家に行けば教科書があるはずなんですが、ちょっとずぼらして深く調べませんでした。人の死因なんかでこの現象があれば、発見場所にかかわらず水死が疑われるとかあれこれあったような覚えがあります。ちょっと気色悪かったですね。ちなみに漂母というのは「洗濯おばさん」という意味です。

kazuさん

浸透圧のちがいではないでしょうか。お風呂の水は人間の体の体液よりうすいから。

TAKEさん

お湯で指の皮がふやけるからです。人の皮膚は必要以上には水を通さないようには出来ていますが、お湯という温度の助けがあることと指先は感覚を優先させるために皮が薄いことからとくにふやけやすいみたいです。

浜ちゃん

指の皮が湯に長時間つかることによってふやけたからです。しわしわということは、しわ(4八)32分ぐらい風呂の入ったのでは(^o^);;

とっちんさん

指の表面皮膚が水分を吸収したるんでいるのです。

さやさん

水に入ることによって皮膚がのびるってゆうか面積が広くなるからあまった皮膚が集まってしわができる。


あゆあゆさん

皮膚が水分を吸ってふやけるからです。

てるりんさん

指の先は皮が薄く、水分をいっぱい含んじゃうからです。

超な兄貴さん

皮膚が水を吸って膨らむから・・・うどんがのびるように皮膚ものびてしうのです。だから、たるむ。

のんきさん

お風呂に入っているうちに皮膚の油分がなくなるんじゃないかな?それと、お湯につかっているうちにふやけてしまうんですよ。
 素晴らしいセンサー機能である指先も、水分を含むとこんなふうになっちゃうんですね。
正答者の方々( 14名)です。ありがとうございます。
Tsuneさん・しのしのさん・いただきプウちゃん・iammyさん・kazuさん・TAKEさん・浜ちゃん・とっちんさん・さやさん・あゆあゆさん・てるりんさん・超な兄貴さん・のんきさん・くろぅさん

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