| おしえて№267 投稿者 yutaさん | ||
三色ねじり棒(看板)の赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表し、1540年頃、パリの外科医メヤーナキールが創案し、彼の医院の看板に用いたのが始まりです。その後、理髪店でも用いる様になり、日本では東京 常磐橋の側に在った、「西洋風髪剪所(かみはさみしょ、経営は川名浪吉さん)」で、明治4年に用いたのが最初です。 ところで、BARBER(バーバー)とは、12世紀頃に出現された外科医を兼ねた理髪師さんの事で、当時のヨーロッパの教会の僧侶は、大昔の使徒にあやかって顎髭(あごひげ)を生をボウボウに生やしていましたが、余りにも見苦しいので、1092年ローマ法王が、「僧侶は髭を綺麗に剃ること」と法令をお出しになり、その結果、僧院や教会で理髪師を雇って髭を剃りました。また、当時の僧院では僧侶に医者を兼ねた人が多くいて、彼らは外科の手術もやつていましたが、1163年「教会は流血を忌む」と言う趣旨の法令が出て、外科手術を教会外で医学僧から教育を受けた理容師が行う様になりました。 そして以後は、理容師の親方が弟子に伝え、オデキの膿(うみ)の切開、脱臼(だっきゅう)、骨折治療、手足の切断、抜歯(ばっし)、蛭(ひる)を用いた高血圧の治療等を行いました。もちろん大学で教育を受けた医者もいましたが、それは僅かで、彼らは「長服の外科医」と呼ばれ、理髪師の「短服の外科医」とは区別されていました。 その後、「長服の外科医」が増え、理髪師さんは散髪だけをやる様になりました。なお、メヤーナキールは「長服の外科医」で、彼の考案した「三色ねじり棒」が理髪師の「短服の外科医」にも広まり、外科を止められた後も、理容師の看板で「三色ねじり棒」は残り、現在でも床屋さんの看板として使用されています。 紀元前のギリシャ時代では散髪と外科的手術を同じカテゴリーに当てはめられていて(はさみとメスを使う人が同じだった)、しかもそういった職人さん達の社会的地位はとても低かった。そこであの看板、赤は動脈、青は静脈、白は神経を表していて当時から使われていた。理美容と医学が分裂して、あの看板は理美容になごりを残しているの。 こんにちわ。初回答です。 白は「包帯」を、赤・青は「動脈・静脈」をあらわしている・・・と前に何かで聞いたことがありますよ。昔は「床屋さん」というより、「病院」のような意味で使っていたようなことも聞いたような・・・ 床屋さんにある看板、あれは赤は動脈、青は静脈、白は包帯をしめしています。昔は床屋さんがお医者さんを兼ねていたので、病気になると床屋さんで悪い血を抜いて貰っていたんだそうです。いまは床屋さんに血を抜いてもらうようなことはありませんけど、そのころの名残があの看板になってるんです。 床屋の店先には赤・青・白の三色の回転灯が回っているが、あれは順番に動脈・静脈・包帯の意味。昔のヨーロッパでは医者が床屋を兼ねている事が多く、あの看板も一目で判るようにと考え出されたそうだ。逆に床屋で、簡単な傷の手当て、小さな手術をしていたという話も聞いたことがあります。いずれにしても、血管と包帯の色なんですね。 参考URL:役に立つ?知恵袋 http://www1.plala.or.jp/maria/chie2.htm 赤は動脈、青は静脈、白は包帯か白衣か、なんか医者関係の色だと聞いたことがあります。なんでもその昔は床屋さんは医療技術と同じように扱われてたとか。 赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表していると聞いたことがあります。昔は、医者だったのでは?だって、ハサミもあるし、剃刀もあるし、泡をつけるのもあるし、白衣だし、病院と同じのような感じでしょ。 動脈と静脈を表します。古代ギリシアでは床屋が手術を行っていたということです 赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表しています 昔、外科医が散髪屋を兼ねていました。(平和なときは散髪屋が本業で、戦争になると外科医が本業というのが多かったようです)床屋の3色は、動脈の赤、静脈の青、包帯の白が由来で、南ヨーロッパが発祥のようです。 動脈と静脈・・・だったと思います。 白は包帯 赤は血 青は静脈をあらわしています。 元々病院(?)をあらわしていたのだと思いますが なぜ床屋のマークになったのかは 私は知りません(^^; もともとは野戦病院で使っていたような・・・ とにかく、色は白=包帯、赤=動脈、青=静脈です。 あれは『動脈と静脈』を基にしたデザインです。 昔のヨーロッパでは病気のときに『悪い血を抜く』という治療法(?)が流行った時期があり,床屋が血抜き作業も行いました.いわば外科医を兼ねていたことに由来します。 昔は病院で、白が包帯、赤と青は(どっちがどっちかわすれたけど)血管の静脈、動脈をあらわしていたとなんかで見たか聞いた。 昔は床屋さんはお医者さんを兼ねていたとか。で、あの赤は動脈、青は静脈、白は包帯を表していると聞いた事があります。 床屋さんの看板で、赤白青がグルグルまわってるのあるでしょ? あれはサインポール、といいますよ。それから赤は「動脈」青は「静脈」白は「包帯」を表しますよ。 記憶の底に残っている話では、赤と青が動脈と静脈、白が包帯を表しているようです。その起源については、知りません(きっぱり)。 かなり古くからあったそうですよ。うーん、今回もええかげんな 赤い色は動脈、青い色は静脈を意味しているのです。 古代ギリシア時代にはすでに散髪屋の組合が存在していたと言われています。ですから散髪屋さんの歴史は相当古いのですが、中世ヨーロッパでは、散髪屋は外科医を兼ねていました。看板でまわっている赤と青の線は、動脈と静脈を表し、白は包帯の象徴です。 元々は病院・・・だったと思います。 靜脈と動脈を表して、赤青を使っています。どうしてそれが、床屋で使われているのかは分かりませんが。 昔、中世の頃は床屋というのは外科医も兼ねていました。当時の療法に瀉血というのがありまして悪い血を抜くことで症状が良くなると信じられていたのですが、その外科手術を行うのが床屋でした。 床屋の回転看板はその名残を残したもので、白は白衣、赤は動脈、青は静脈を表しています。 かもしか7さん 昔の床屋さんは、刃物を使うということでお医者さんもかねていました。(どちらかというと医者が床屋を兼ねていました)そして、お医者さんがどこにあるか目立つように、3色の布を家の前に出したそうです。その3色が、動脈を表す赤、静脈を表す青、包帯を表す白になったのです。その後、お医者さんと床屋さんは分業となり、床屋さんでは、その名残でいまでも3色の看板を出しています。 有名な話ですよ。 動脈、静脈、包帯を表します。西洋では床屋さんの起源が外科医と同じなのです。 あの色は静脈と動脈の色です。もちろん赤が動脈青が静脈です。 赤→動脈、青→静脈、白→包帯です。 ヨーロッパ中世の頃、理容師は「理容外科医」として医療業務に携わっていたことに由来するようです。 動脈、静脈、包帯だったと思います。 床屋は昔は医者もかねていたので。 |
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