| おしえて№285 投稿者 とりんさん | ||
かやくというのは袋のことではありません。その中味です。 漢字で書くと「加薬」または「加役」となります。もともと漢方薬の主薬の効果を増すために少量加えた補助薬から来ています。味付け物や具のことをいいます。ちなみに、これをこのような意味で使い始めたのは室町時代にさかのぼり、加薬は和歌山・兵庫・高知が発祥と思われます。 「かやく」は「火薬」ではなく「加薬」です。 「加薬」とは、料理の香辛料で薬味とも言います。さんしょう、ごま、しょうが、からし、ねぎなどの類の事です。 かやくとは、「加薬」と書き、薬味とか、具をさします。 ラーメンに薬味や具を入れることにより、ラーメンの味を引き立ててくれ、さらにおいしく食べられるんですね。のんきはしょうゆ味のラーメンが好きです。 かやく=火薬ではなくて、加薬だと思います。 かやく 【加薬】 (1)香辛料として料理に添えるもの。やくみ。 (2)漢方で、主薬に少量の補助の薬を加えること、またその薬。 (3)関西で、五目飯などに入れる肉や野菜。具(ぐ)。かやくもの あれは漢字で書くと『加薬』で,加える薬味、です。 それは「火薬」ではなく「加薬」と書き、 香辛料として料理に添えるやくみや具の事です。関西では、五目飯などに入れる肉や野菜を「加薬」と言います。 「かやく」は漢字では「加薬」と書き、葱や七味唐辛子のように料理に「加」える「薬」味のことです。 関西では、もっと広い意味で使われて、「具」全体をさします。典型的な例は「かやくごはん」でしょう(関東では、炊き込み御飯と呼ばれるもの。具の入ったご飯) 漢字では、「加薬」と書きます。 意味は、香辛料として料理に添えるもの。やくみ。ということです。 五目御飯のことを「かやく御飯(かやく飯)」といったりしますがあれも同じことです。 かやくは漢字にすると「加薬」になるんですね。 薬味を加えるといううことですね。加薬ご飯も元々はいろんな材料をご飯に加えるところからきてるんですね。そばの名称にもあるみたいです。加薬ご飯→加薬そば→ここから麺類に入れる薬味を加薬と呼ぶようになったのだと思います 。 ここで使われている「かやく」とは火薬ではなく加薬というものです。 お湯を掛けると爆発するから! |
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