| おしえて№301 投稿者 ひかるさん | ||
太陽光の中の紫外線のためです。紫外線は化学変化を起こす作用が強いので染料などは紫外線で分解されてしまいます。プラスチックのせんたくばさみなども長く屋外に置いておくとボロボロになってしまいますがこれも紫外線によりプラスチックが分解されるためです。 太陽光線の中の紫外線によるものです。紫外線は、またの名を化学線と呼ばれるほど、いろいろなものに影響を与えます。本の印刷インクや、服地の染料が、この紫外線により化学変化を起こし、色が薄くなり、色あせるのです。 太陽光線に含まれる紫外線の影響です。紫外線には強い殺菌作用などがありますが、波長が短いため組織の内部まで侵入して組織を破壊、劣化させます。人体に対して皮膚ガンの原因になるのもこの紫外線が原因です。 日光によって化学反応が促進され,例えば最初は赤くても徐々に赤くない物質に変質してしまうからです。退色の度合いは色素分子の種類によって大きく違います。車のボディ等は野ざらしでもほとんど退色しないでしょ? 参考URL:生活環境科学の部屋 http://www.nicol.ac.jp/~honma/color/dye.html 太陽の光エネルギーで活性化するために、色素が大気中の酸素と反応して酸化され色あせるのです。だから、逆に色あせを避けるには、窒素封入(酸素が少ない)して、暗所に置くのが良いのです。 多分紫外線の影響。 松田聖子が言ってました。 ビビビ光線を浴びたものは、メロメロになると。 メロメロになったら自分の色を失うんです。 今まではガングロブーム(九州人には分からんが)だったけど、今は白い方がいいらいしから。 洋服等も人の肌と同様に日焼けするのです。 |
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| お天道様の力は偉大ですね。それにしても洗濯ばさみがボロボロになるのも不思議だったのですが、納得することが出来ました。 | ||
| 正答者の方々( 6名)です。ありがとうございます。 | ||
| けんたさん・Tsuneさん・くろぅさん・iammyさん・浜ちゃん・ながこさん・のんきさん★・ビンタキングさん★・とっちんさん★ | ||