| おしえて№306 投稿者 とっちんさん |
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もともと紅葉するのは、その葉に紅葉成分だけが残ってそうなると聞きました。が、ナツツバキは紅葉する種類でしたっけ?沙羅はうちにもあるのですが。覚えてないな・・・。幹も太くて結構年数がたってるようですね。これはもともと株が3つじゃないかと思います。この木は高さが大きいもので30mくらいになりますが、そこまでじゃないようですし、下草がまだ枯れてないので冷え込みもさほどじゃないようですね。下草というより、つつじか何かですか?右側は紫蘭かあやめの類にも見えるのですが。これらの葉が枯れてなくて沙羅だけの葉が変色してるのでもしかしたら虫か病気も疑ったほうが良いかも知れません。 それは接ぎ木して育った木ではないかと思いますが・・・。 ナスやカボチャなどの野菜類、ブドウ、桃、バラなどの花木類は接ぎ木した苗を売っていることがあります。のんきはガーデニングが趣味なので経験があるのですが、接ぎ木した台木から若芽が出てきて、大きくなることがよくあります。これは早く摘み取らないと接いだ苗をしのぐ勢いで育ちます。もともと丈夫な物を台にしているので、当然ですが。この木はよく見ると株立ちになっていて、枝の一部ではなく幹から上全部が紅葉しているようなので、台木から出た芽がそのまま育ち同時に大きくなったのではないでしょうか。 いくつか原因が考えられると思います。一本の根から生えているように見えるのですが、実は左側の一本だけが別の根を持っている。また、太陽のあたり方に違いが有るため、紅葉の時期がずれていることも考えられます。 あとは、家の建物からの距離が違うため、周囲の温度が変わって、やはり紅葉の時期がずれているのではないでしょうか。いずれにしても「ナツツバキ」は、落葉広葉樹のため、いずれ、右側二本の木も紅葉して葉が落ちるのだと思いますが、この時期が上記のような理由によりずれていることが原因だと思います。 紅葉しているのは南側ではありませんか? 1本の幹の木でも、日の良くあたる側(普通は南側ですが、周辺の建物の位置などで変わります)から順に紅葉しますよ。 他の二本にいじめられているんでしょう。 |
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疑問投稿後に知り合いに指摘され変紅葉の原因が発覚しました。その原因というのは・・・・ 写真撮ったときは気が付かなかったんですが、根元をよーく見るとなにやら木屑がこんもりと落ちていました。 「ははーん、こりゃ虫が入ったんだな。と言われ えっ!って言う感じでした。何かの虫が根元に穴をあけ幹の中に入り込んだらしいのです。それが原因で1本の幹だけが枯れたらしいのです。紅葉ではなく、ただ単に枯れただけなのでした。 |
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