| おしえて№307 投稿者 Kazuさん |
水引には大きく蝶結びとそれ以外のものがあります。 蝶結びはひっぱるとほどけるため、何度あってもめでたいときに使います。入学とか出産とか。それ以外のもの(あわじ結びなど)は、逆にひっぱるとより強く結ばれます。だから、結婚など繰り返さないほうがいいときに使います。 このサイトにいくつかの飾り結びの結び方がアニメーションで掲載されています。結構使えそうです。 参考URL:豊中市こども会連合会 http://www7.freeweb.ne.jp/area/shikoren/shikoren/rope/roping2.htm 水引についてはこのサイトに使い分け方の説明があります。 参考URL:木下水引株式会社 http://www.mizuhiki.co.jp/mini/ 結び方は、自分から見て左側を上に掛け右側を下から掛け始める。 配置は、 左に 白、銀、金など。 すなわちっ。色の薄い方が左に配置されることになる。 結び方は、 婚礼・全快祝い・凶事には「再びないように」と 結んで先をぴんと上にはねる「結び切り。 吉事には「再びあるように」と りぼん結びのような結び方の「返し結びや 円を2つ作るように編み込む「あわび結びなど ★種類★ 片蝶結び・石菖結び・相生結び・逆あわび結びなどもある …答えになってるかな— 「水引」のことだと思うので、その前提で答えます。 このごろは、さまざまなデザインの水引がかかったのし袋を目にします。しかし、結び方の基本は、大きく2つに分けられます。それは、端を持ってひっぱるとほどける蝶結びと、あわび結びに代表される、端を引っ張るとしまってより強く結ばれるやり方です。ここまでお話したらもうおわかりかと思いますが、ご出産祝い等のように何度あっても喜ばしいお祝い事には蝶結び、結婚式などにはあわび結びの水引を用います。迷ったら、文房具店でお尋ねください。きっと親切に教えてくれますよ。 水引は細いこよりに水のりをつけて干し固めたものを数本をあわせて進物の包み紙にかけわたしたところからこの名前がついたようですが、結び方としては堅く解けないように結ぶか簡単に解けるように結ぶかという祝儀・不祝儀の理屈しか見あたりません。 で、芸術的な結び方っていうことなのでそれで調べていたら「結道」というものがありました。「ゆうどう」と読むのですね。 繰り返してはいけない事(結婚・葬儀等)は一度結んだらほどけない「結びきり」,何度あっても良い慶事(出産等)は何度も結ぶことのできる「蝶結び」が基本です。下記HPに幾つか載ってます。 参考URL:水引結道の紹介 http://www.mimatsu-group.co.jp/manner/manner01.html 日本の伝統的芸事、茶道や華道には、そういう礼儀ごとの作法なども含まれます。ですから、お茶とかお花の関係の本が並んでいるところを探すと、のしの折り方、紐の結び方などの本を見つけられると思います。 |
| これって意外と失敗している人を見かけたりします。私も必ずチェックしてから買ってくる人なので、この疑問はありがたかったですね。 |
| 正答者の方々( 8名)です。ありがとうございます。 |
| さやさん・Naruさん・けんたさん・Tsuneさん・くろぅさん・iammyさん・とっちんさん・浜ちゃん |