| おしえて№309 投稿者 ながこさん |
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冒険家の真の目的は、収入を得ることではないと思います。自分としてやりがいや生きがいのあることをする、それだけで充分なのではないでしょうか。その中で、たまたま、一握りの冒険家が、テレビや雑誌に取り上げられ、スポンサーがついたりして、結果的に収入になるのではないでしょうか。世の中には、知られていない冒険家が、今日も、冒険を続けていることでしょう。 冒険の費用を出してくれるスポンサーを探し,そこに食わせてもらうのが一般的。スポンサーから見れば一種の宣伝費用です。 ・自社製品を使わせ『冒険家XXが○○山登頂に使った靴!!』と宣伝。 ・『冒険家のXX氏を支援してます』と企業イメージ向上CM ・太平洋横断に使う船に企業名ロゴを入れる。 大きな冒険に成功した後は文筆業に転向する人もいます。 冒険は道楽であって、儲けはありません。 だから、昔のヨーロッパの冒険家って貴族(財産のある人)が多いでしょ?(ヒラリー卿とかいうように「卿」とついているのは貴族の証拠) 冒険に成功したら、その記録の本、映画の出版、講演の依頼などの収入の道は生まれるでしょう。また、テレビ局などのマスコミ、新聞社などからのバックアップというのもあるらしいです。(特に有名になった後では) 以前、TVで和泉雅子さんが話していましたが、冒険の費用で作った借金を返すのに講演に飛び回って3年近くかかったとか。 冒険で有名になった人は居ますが、金持ちになったという人はあまり聞きません。 冒険家の収入と言えば、冒険についての著書の印税や講演などが考えられますが、それらによる収入はたいしたものではありません。 はっきりいって冒険家に儲けはありません。ですから冒険家達にとって、スポンサー探しが冒険のための第一の仕事になります。それにスポンサーなどといってもスポーツ選手のようにウェアを着て何千万円、コマーシャルに出て何億円などというものではなく、せいぜい冒険のレポートや写真とひきかえにマスコミからフィルムやカメラを、広告や使用した感想とひきかえにアウトドア用品メーカーからいろいろな装備を、「どんな道でも走れる」「環境にやさしい」ことを宣伝したい車メーカーから四輪駆動車を、提供していただくくらいがせいぜいです。 あとは資金稼ぎです。本職を持っていない人なら、警備員や工事現場などの仕事で稼ぎます。本職を持っている人でも、アウトドアスポーツのインストラクターやアウトドア用品専門店の経営者などをやっている人が多いはずです。冒険している時だけでなく準備でもかなり時間をとられるので、普通の会社勤めをしている人では無理でしょう。 植村直美でも日本に居る時はほとんどスポンサー探しか資金稼ぎのためのバイトでした。彼くらいの有名人であれば、講演や印税でもそれなりに稼いでいたかも知れませんが、それだけで次の冒険の資金になるほどの収入ではなかったはずです。 ついでですから、そんなに儲からず、はては命の危険さえあるのに何で冒険なんかするの? という疑問にもお答えしておきます。彼らは儲けのために冒険に行くのではなく行きたいから行くのです。私も学生の頃、探検部などという所に属していたのでよく分かるのですが、彼らはちょっと一般の尺度でははかれない人達です。 もちろんその行為だけでは消費こそすれ収入にはなりません。著名なスポーツ選手・ゴルフ選手がそうであるように、スポンサーが付くものです。スポーツの観戦料に代わるものとしては冒険の体験談を売る(写真集や著書を出す、取材に応じる)などですね。 中世以降の冒険の場合はスポンサーは国家(王家)や貴族であることが一般的でした。冒険の結果もらたされる異国の富や植民地に出来る土地の発見が目的であったわけです。現代の場合、主に装備を提供する企業がスポンサーになって、冒険の成功=装備の優秀さをアピールする広告効果を期待するという図式が多いようです。 だいぶ前にTVでその手の番組があって、探検家・冒険家といわれる人がぼやいてたような気がします。名前が売れればスポンサーがつきますが、そうでなければすべて自腹だそうです。こつこつとお金をためて探検に出かけるというのがほとんどみたいですよ。ですから探検内容によっては自分で売り込みをしてスポンサーについてもらえれば費用と少しくらいの収入はあるかとは思いますが、それだけで食ってはいけないのがほとんどです。 冒 険と言っても名前が売れるまでは趣味の域を出ないですね。名前が売れてくれば新聞、雑誌、テレビ等のマスコミからの出演依頼やら取材やらで収入が得られますね。 あるわけありません。 儲けがあったら町中冒険家です。 冒険にはとってもお金がかかりスポンサー無しでは達成出来ません。それがテレビで放映されたり、その後、講演会したり、本を出版したりして稼ぐわけで、けして儲かる商売ではないでしょうね。 すごい冒険だとスポンサーが付くこともあるのではないかと思いますが、基本的には本人の満足がすべてだと思います。 冒険しただけで儲けがあるとは思えないですね。 もしあるとするならば、冒険には危険を伴うことが多いので、多額の保険を掛けているはず。冒険家が冒険に出たまま帰らぬ人となったとき、家族が保険金を受け取る場合、儲けという点では当てはまるかも。でも、この場合本人の儲けには当てはまらないから、この回答は自信を持ってバツだわ。 ★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆★,。・:*:・゜☆ 基本的に儲からないというのが正答なので、自信を持って○にしておきますね。(^▽^)/ お金で買えない物を買おう。って感じです。 冒険して探し当てた宝をもらうんじゃないんですか? んー。募金とか。 冒険家に儲けはないと思います。 なぜなら、私も冒険が好きでよく山の中に行きますが、儲けたことはありません。 民家に土足で侵入してタンスやつぼ、樽を物色したり、モンスターを倒すことでお金が得られます。また、先々の村長さん町長さん、市長から臨時のバイトを頼まれたりするので大丈夫です。 ああ・・・この解答かぶってるな(;;) |
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Tsuneさんの言われるように、名もなき冒険家達が今も頑張っているのでしょうね。その方々に至福の時が訪れるように祈りたいです。 |
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| 正答者の方々(13名)です。ありがとうございます。 | ||
| Tsuneさん・iammyさん・浜ちゃん・けんたさん・TAKEさん・くろぅさん・とっちんさん・隅倉さくらさん・てるりんさん・よりかさん・のんきさん・ビンタキングさん・さやさん・mamu さん★・超な兄貴さん★ | ||