| おしえて№311 投稿者 みちきちさん |
つい、この間の特命リサーチ2001Xという番組で紹介されていたので、追加情報にしちゃいます。(追加情報を探しまくっちゃお♪) キャビテーション現象というものが、この「ポキッ」の元だそーです。 簡単に言うと(っていうか難しく説明できないし..) 軟骨付近にある潤滑液に圧力がかかることによって空気が発生するのです。 そのときにする音が骨や靱帯を響かせながら「ポキッ」という音になるそーです。 さらに、1トン位の圧力がかかった上に衝撃が起こっていることで、軟骨を傷つけている可能性があるそうです。 さらにさらに、気持ちよくなるのは「ストレッチ効果」(ストレッチすることにより疲労物質を運び去ってくれる)が起こるために脳的快感なのだそう〜です。 さらにさらにさらに(しつこい!)、 太くなる?ということについては、上記のように衝撃によって軟骨が傷つけられているそうですので修復の際、軟骨周りを太くするのだそうです。白魚指志向の女性には禁物であるそう〜ですし、首を鳴らすのは厳禁!なのです。(脊髄を傷つける可能性ありありなので絶対しない方がいいらしいです。) でも、こう書いていても、むしょーにポキってしたくなっちゃうんですよね。 本当だと思います。 関節を鳴らすというのは或る意味では少なからず衝撃を与えていることになりますからその衝撃に絶えうる関節を生成しようと人間の体が勝手に働きます。 クラッキング音と言います。なぜ鳴るかについては諸説ありますが確定していません。 参考URL:カイロで健康 http://www.biwa.ne.jp/~chiro-/kuriltuku.htm 音の有無とは関係なく,関節の急激な曲げ伸ばしをすることにより周辺の筋膜や腱が太くなることは有り得るそうです。 鳴らしても太くはなりません。 このサイトでもちょっと昔にどうして指はぽきぽき鳴るのかって疑問がありました。関節の骨の接合部は非常に滑らかな軟骨で覆われていて、指の関節は一方の面が凹、他方は凸の構造になっています。関節の中には粘液状の関節液があります。 ぽきぽき鳴るのはこの凹が吸盤を離すときのように鳴るというものと関節液にガスが発生してこれがはじけるという説がありますがいずれも関節内部の話で、関節部の骨や靱帯に直接影響するものではありません。 私は太くなった。 わたしは太くなりました。 ああ。前はこんな太くなかったのに… でも偶然じゃないと思いますー。 お母さんは太くないし姉も太くないです。 どっちも「指は鳴らさなかったな—」っていってるし。 私は1年ぐらい前からかな。鳴らしてたらこうなったし。 太くはならないと思います。身体中の関節をならして太くなったら、ブーちゃんになってしまいます。 過去の疑問のNo.11に類似していますね。指を引っ張りるとポキポキ、音がするのは、関節の間の液の圧力が下がって、気泡が発生するときの音だと思います。そして、いつも関節を鳴らしていると、関節が太くなると聞いたことがあります。 ほんとだと思います。私は学生の頃よく指を鳴らしていたので間接がふとくなりました。間接部分の軟骨が増える(?)と聞いたことがあります。 うん、指ならしてたら、太くなっちゃった。 あんまり鳴らし過ぎると関節が 「関節は鳴らすためのものではない」と ふくれてしまうのです。 |
| 実は№11でポキポキと音がするのは何で?という疑問を解決してもらってます。ただ今回は指が太くなるのかどうなのか?というところに主眼がありそうということで掲載させていただきました。 ただ、皆さんかなり意見が分かれたようです。悩んだのですが結局、両方ともOKです。だって理論上は太くなりそうでないけど、これだけ実際に太くなったという方も多いので、実体験の声を無視できないのです。(^^ゞ |
| 正答者の方々( 10名)です。ありがとうございます。 |
| とっちんさん・iammyさん・くろぅさん・ながこさん・さやさん・mamu さん・Tsuneさん・よりかさん・ちゃっぴーさん・けんたさん★・ちゃおさん |