| おしえて№314 投稿者 さやさん |
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本当はそらない方がいいです。 皮膚の表皮は上皮細胞群10〜20層の積み重ねを絶えず維持しています。最深部での分裂増殖と最上層の死滅脱落です。また最上層は角質を構成していますがこれには硬角質と軟角質がありますが、今回の疑問の対象となるのは後者のほうです。 この軟角質は体表全体を覆うような薄い保護シートを維持する役割をはたしています。 自然の状態では、この部分が次々と垢としてはげ落ちているわけです。しかも有毛の部分の厚さは0.1から0.2mmしかありません。そしてこの厚みが体内の水性環境と体外の空気との隔壁をなすという重要な役割をになっているのです。毛を剃ると、この重要な部分の表面をそぎ落とすことになります。直接影響がでないまでも避けれればさけるべきだと思います。 剃る=皮膚表面を削るのですから皮膚によくはないでしょうが健康な皮膚なら問題無い筈です。悪くても肌荒れくらいですし。抜くと肌荒れの原因になるだけでなく、毛穴に雑菌が入って化膿したり病気になったりすることがあるので、健康上は抜くより剃る方がましです。 「肌に悪い」と言いはって、ウブ毛をそらず、後輩の男の子に「先輩、熊みたいですね」といわれた女友達がいました(笑)。肌に悪いわけではないと思います。ただ、カミソリの歯が当たるのは肌に刺激があるので、たっぷりあわ立てた石鹸などつけて、新しいカミソリで剃るほうがいいです。 抜くのも刺激があるという点では同じなので、剃るよりも次に生える毛が目立ちにくいと言う利点があるものの、体調の悪いとき(生理前など)はやめたほうがいいです。ちなみに、剃らないと、黒く見える、垢抜けない、モテない、という影響があります。 産毛を剃っても、問題ないと思います。前にテレビでやっていましたが、剃ると、毛が濃くなるという話がありますが、それも一時的で、またもとに戻るということです。抜くよりも剃る方が肌にとっては自然ではないでしょうか。 剃るなら、理容室へ、 抜くならエステサロンへ。 どちらも痛くないし、気持ちがいいでしょう。 剃刀で毛を剃る時に、皮膚の表面が削られます。(「かみそり負け」と言って、男の人はアフターシェーブクリームなどで、手当てをします) 皮膚の表面を削るんですから、肌にはわるいでしょうね。 肌がかみそり負けしていたくなったりする。 眉毛だと、抜いていると40代くらいから眉毛が白髪になってくる。 曲り角では、剃刀がスピンしてとても危険なので止めましょう。 産毛の生えている場所は肌が柔らかくデリケートなんです。そこにカミソリの刃をあてると言うのは肌をバリケートにするためですか? |
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| 正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。 | ||
| くろぅさん・iammyさん・シャオリンさん・Tsuneさん・のんきさん・浜ちゃん・ながこさん・けんたさん★・とっちんさん★ | ||