| おしえて№321 投稿者 Tsuneさん |
次のページに載っていました。抜粋して記載します。 参考URL:〜社会学〜 http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/2279/simple/society.html 明治4年4月20日新しい郵便制度ができて、初めて日本に郵便ポストができました。創業時の郵便ポストは、「書状集箱」「集信箱」等と呼ばれていました。郵便が開業してからの順調な発展に伴い、明治5年3月に東京府内往復郵便が開始され、イギリスにまねて角柱型の黒いポストが設置されました。このときの色は黒色です。 しかし、ポストが黒いと夕方以降、ポストが見えにくくなると評判が悪く明治21年黒より目立つ赤いポストが考え出されました。現行では環境への調和に配慮して赤以外のポストも存在しています。また、ポストは1本2本と数えるようですよ。で、赤色の変化についてですが、ポストの赤の色の塗装色について厳密な規定が無いのではないのでしょうか。外観を統一するには塗装色は各メーカーのペイントでも同じ発色をするようにマンセル記号で色を指定します。新しいポストの製造に関してそこまでの統一がなかったのだと思います。 明治時代に最初につくられたポストは黒だったそうですが街灯のない時代で夜になると見えにくいなど評判が悪かったので明治21年に赤に変わり、これの評判が良かったので以来赤になっているそうです。 ポストは最初は木箱、明治5年に英国を真似て黒いポストが作られましたが、夕方になると見えにくいため明治21年降は赤に変更されました。 郵便制度が始まった頃は木箱で、明治5年に英国を真似て黒いポストにしたが、夕方になると見えにくかったので明治21年に赤に変更、今日に至っているとのこと。 参考URL: W e l c o m e t o H i r o f u m i H a m a n o ' s P a g e s http://www.kt.rim.or.jp/~chance/postal/4-111.htm 製造している会社のデザイナーが色彩心理学に優れた人、と仮定すれば解答が導き出せる気がします。 昔の朱色は今風の言葉でいえば少し「ケバイ」、どぎつい感じの、どちらかと言えば、同じ赤でも、若々しい、ハッキリとした、神社の鳥居のような、正月的ドンチャン色でした。これは、一面では攻撃的でもあり、黒よりは目立ちますが、投入する時の人の心理にマッチしない感じもします。 そこで、これに暖色系の赤をまぜたとすると、一般的に抵抗感が薄れ、誰にとっても、親しみやすい暖かみが出るのではないでしょうか? おそらく、そうした色彩心理学を背景とした工夫が為された結果ではないでしょうか。 残念ながら、会社に確かめたわけではありませんが、そのように判断をするのが最も妥当な気がします。目立つことから、人に優しい郵政省へ、といった時代変化が理由であると思います。 |
そくらちゃんの追加情報はなかなかいい感じですよね。たぶんこの理由で間違いなさそうですが、う〜ん。もう一歩具体的な根拠が欲しい感じもあります。もう少し捜索マークは付けて行きたいと思いますのでご了承願います。m(__)m (もちろんランキングへのポイント追加をしておきますね!) |
| 正答者の方々( 8名)です。ありがとうございます。 |
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