| おしえて№324 投稿者 すずさん |
インフルエンザの料金が医療機関によって様々になるのは、種々の理由があります。幾らにするかは別に規則はないので全く自由です。ワクチンの購入費、診察の費用、注射器の費用、事務や看護婦、医師などの人件費、果ては固定資産税など病院経営に必要なものを勘案して決められます。 参考URL:正木小児科医院 http://www.nsknet.or.jp/~masaki/zenkai/vac_ecnmy.html インフルエンザは現在、任意接種になっており保険の対象ではないので各医療機関が独自に値段を決めているようです。 統一してしまえば良さそうなものですが独占禁止法に抵触する恐れがあるので一律に決めるわけには行かないようです。 ここでは現役のお医者さんが同じ質問に答えています。 参考URL:かわむらこどもクリニック http://www.kodomo-clinic.or.jp/Flu/Flutext/QA(infvac)02.html くろぅのお友達の看護婦さん情報です。 それは、病院・医院・クリニックなどによって予防接種の医療業務に対する点数が違うからです。また、接種だけでなく、それに付属したカウンセリングなどがあれば当然値段も違ってくるということです。 インフルエンザの予防接種は保険診療外(=全額自己負担)で料金は医療機関で勝手に決めることができます。同じ薬でも売ってる店毎に値段が違うのと同じ。 インフルエンザの予防接種は、総合病院の方が高いそうです。国で決まってるらしいですョ。 インフルエンザの予防接種は、効果の面から不人気になり、日本では接種者が非常に少なくなりました。特に平成6年10月1日の予防接種法の改正で、インフルエンザが対象疾病から除外され、定期予防接種も「義務」から「努力義務」に変え「勧奨」になったために、インフルエンザの予防接種を受ける人が少なくなりました。学校での集団接種もなくなりました。 参考URL:山形県医師会 http://www.yamagata.med.or.jp/kenko1/1001.html インフルエンザは任意接種のため、料金は個人負担となります。 参考URLひた市報(広報日田):http://iris.hita.net/%7Ecity/sihook/h10/h101115/h6.htm このような理由から、料金は、病院毎ではなく各自治体毎に決められているようです。 そりゃ、病院も商人、サービス業ですから 予防接種とは弱いウイルスを体内に侵入させて抵抗力を高めるものですがそのウイルスが養殖ならば安く、天然ものは高い。 |
| インフルエンザって怖いんですよね。でも、最近じゃ病院によっては直ぐに判定できて、さらに直ぐに効く薬があるそうです。でも、引きはじめじゃなくては効果が少ないそうですから、怪しいと感じたら直ぐに検査してもらったほうがいいかもしれませんね。 |
| 正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。 |
| よりかさん・けんたさん・くろぅさん・iammyさん・さやさん・Tsuneさん・超な兄貴さん・ビンタキングさん★ |