| おしえて№326 投稿者 かっくん |
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「祭日」には単に祭を行なう日と言う意味の他に、大日本帝国憲法の時代には「皇室の祭典を行なう日」の意味もありました。皇室の祭典は大祭日と小祭日があり、「祝祭日」とはその時代に国家の祝日と大祭日を合わせた総称として使われました。現在祝祭日とか祝日・祭日と呼ぶのはその時代の名残でしょう。現在の日本では「国民の祝日に関する法律」で「国民の祝日は、休日とする。」とうたわれていますが、「祭日」と言う言葉は出てきません。 ちなみに現在の「国民の祝日」の中にも戦前の「大祭日」由来のものが4つあります。四方拝、新嘗祭、春季皇霊祭、秋季皇霊祭ですが現在のどの祝日が相当するか分かりますか? 答えはこの辺を↓↓を反転させてね! 元旦(四方拝)、勤労感謝の日(新嘗祭)、春分の日(春季皇霊祭)、秋分の日(秋季皇霊祭)です。 祭日とは、「国民の祝日を定める法律」で規定されている日で、今現在、日曜日以外でカレンダーに赤で記載されている日は全て祝日に当たります。5月4日は例外で「休日」とされていますが。祭日とは、皇室の重要行事が行われる日をさします。戦前まではこれも祝日とされていましたが、戦後になってなくなってしまったそうです。 祝日はお祝い事何を祝うの?それは古来から“権力者の何か”と相場が決まっている。日本では天皇、つまり皇室の行事が祝い事とされているんだよ。天皇がご生誕した日は祝日というんだ。じゃあ祭日は何を祭るのか?これは日本の産業が昔どんなものだったっか考えてほしい。農業だよね。農業では収穫などを神に祝っていたんだ。これが祭日の由来なのだよ。 情報源は・・・・日本人の質問だよ。毎週見ようね。 祭日=国民の祝日(法律で定められているもの)でしょう。(戦前は、皇室の祭りごと=国民の祝日だった。その用語が今では、俗に「国民の祝日」を指すものとして使われている)それ以外の祝日、たとえば「県民の日」などにも、その店は休むのではないでしょうか?(茨城県では県民の日には公立の学校が休みになります。そしてそれにあわせて閉める店が実際に存在します(学生相手の店ですが)) 神道用語では祭日=祝日+忌み日です。『何かを祝う日』の逆で、例えば不遇に死んだ人の霊魂を慰める祭りを行う日などを忌み日といいます。日曜以外の休日として定められている日は全て慶事に関わる日で忌み日はありません。ですからカレンダー上では『祝日=祭日』と考えても良いでしょう公式文書上の呼称も『国民の祝日』で統一されてます。また厳密に言えば,何かを祝う日が『祝日』(天皇誕生日etc)、祭りのある日が『祭日』(豊作祈願祭がある春分の日etc)という分類もできます。『何かを祝うために祭りをする日』は祝日でも祭日でもある訳です。 現在は「国民の祝日」とされています。これは全国民が祝い、感謝し、また記念する日として、法律で定められた日です。元日・成人の日・建国記念の日・春分の日・みどりの日・憲法記念日・国民の休日・こどもの日・海の日・敬老の日・秋分の日・体育の日・文化の日・勤労感謝の日・天皇誕生日です。第二次世界大戦前には、現在の「国民の祝日」に相当するものとして、四つの「祝日」と八つの皇室の大祭が行われる大祭日(うち七つに祭の字が使われていた)が定められていたため、祭日という言葉が俗称として残っているのです。 四大節:四方拝(1月1日)・紀元節(2月11日)・天長節(4月29日)・ 明治節(11月3日) 大祭日:元始祭(1月3日)・新年宴会(1月5日)・春季皇霊祭=春分・ 神武天皇祭(4月20日)・秋季皇霊祭=秋分・神嘗祭(10月 17日)・新嘗祭(11月23日)・先帝祭(12月25日) 何かで読んだのですが、昔は祭日といえば、皇室の祭典を行う日のことで、現代のカレンダーから祭日の文字は消えたと記憶しています。戦前は大祭日として1年に8日ほどあり、これに当時の祝日である四大節を合わせて祝祭日と呼んでいた。そして戦後、旧制の「祝祭日」を廃止し、日本国憲法の下に「国民の祝日」が制定されたのです。 祝日→国民の休日。祝い事のある休日。 祭日→死者を神道で祭った。皇室での祝いが休日になった。 今まで疑問にも思いませんでした。。。 祝日と祭日は同じような使われ方がされていますが、祝日は「国民の祝日に関する法律」という法律で定められているのに対し、祭日は定めがありません。この法律では、第三条に「「国民の祝日」は、休日とする。」とありますのでお店なども休んでいるのですが、祭日は、この日は休みにしよう!と慣例的に休んでいるだけなのです。 祭日は、祭りを行う日または、神道で死者の霊を祭る日で祝日は、特に国が定めた祝いの日。 天皇家の行事にかかわるものが由来の休日を祭日、その他のものを祝日と言う。 世間では休みでなくても、その店の店主にとって子供が生まれた、孫が生まれたという日は祭りのようなもの、つまり、公的には祝日ではないけど、店の人にとっては祝日である日。 例:会社の創立記念日 大辞林によると、祝日は、祝いの日。特に国が定めた休日で、国民の祝日は、日本国民の祝祭日。旧来の祝祭日に代わって1948年(昭和23)7月制定され、この後増加して一三の祝日がある。また、祭日は、「国民の祝日」の通称。ということです。 基本的には「祝日」と「祭日」は同じ意味で使われていますが、祝日は皇室の祭典が催される日もあります。 祭日はその字の通り「お祭り関係」。勤労感謝の日が新嘗祭に起源がたどれるように、何らかの祭事に関係する休日は祭日。それ以外の単なるお休み(国民の休日とか)は祝日です。 読んで字のごとく、祝日は『国で定めた祝いの日』、祭日は皇室の祭典が催される日です。 |
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