| おしえて№327 投稿者 oumasanさん |
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中央競馬開催日は毎週土日と決まっているのに、年明けだけ違います。(私の知っている限り、毎年1月5日で今年は水曜日で来年は金曜日開催の予定です。)なぜですか? |
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お馬さんだって正月休みが欲しいんですよ(笑) というのは冗談ですが、競馬を開催するには多数の人が勤務しなければなりません。馬券売り場の販売員は臨時職員で賄えるのでまだいいのですが、交代の効かない厩務員や調教師らのことを考えるとさすがに正月3が日はお休みをあげないといけないでしょう?みなトレセンから遠い所からきた人が多いのです。馬の世話は一日も欠かせないうえレース直前になると普段とはまた別の世話が要ります。彼らはレースのない日も毎日働き続けています。 そしてトレセンから移動する行程を考えると5日開催が精一杯ということじゃないでしょうか? 金杯が1月5日と決まっているからです。 また、5月の連休に日月で開催した年もあります。 来年の5月も4・6日の金日開催になるようです。 そりゃやっぱ一年の景気付けは早くやるに越したことはないからでしょう。土日までなんて待ってられるか!! |
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では、一体なぜ5日か?となると、(チョッと調べた中では1986年〜2001年は確かに1月5日が金杯の日です。)正答者の言われた理由で毎年、もしくは年間スケジュールの中で決められているからということではないでしょうか?ありきたりすぎかな。(^^ゞ それでは今一歩なのでもう少しチェックしてみました。実は年末に行われている有馬記念(最終日に行われる超有名なレース)の開催が金杯と違って12/21〜27までの幅の中で開催されています。さらにチェックすると毎年キッチリと52週間(つまり毎週欠かさず)に開催されていることが分かりました。 それを考え合わせると、JRAの開催は1月5日に固定して、年間で52週開催も確定させている。それに足らなくなる場合は、1月の平日に一週分(2日間)の調整をしているということだと思います。 |
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| 正答者の方々( 2名)です。ありがとうございます。 | ||
| TAKEさん・奈緒さん・モンチャックさん★ | ||