| おしえて№329 投稿者 cho-kuさん |
法螺貝のことです。ほらふきと言うのは、法螺貝を吹くと言う意味です。なぜ「法螺貝吹き」が「うそつき」なのかは諸説があります。 法螺貝は大きな音がするけれど中身が何もなく空っぽだから中身のない話をする人を「ほらふき」と呼ぶようになったとか。山伏が里に降りてきて、法螺貝を吹いて、里人を集め、予言めいたことを言うのだが、これが人々をたぶらかし、惑乱させることもあったことから、「うそつき」の代名詞となったとか。私も法螺貝を持っていて時々吹いて遊んでいるのでその体験から考えるに吹く時の口の形が「うそを吹く」(この「うそ」とは口笛のことです)状態に似ているからではないかとも思うのです。 法螺貝のことじゃないんですか?ところでけんたさんは、法螺貝を吹けるんですか? あ、ここ掲示板じゃなかった。 修験者と称して、薬草とかあやしげな薬を売る修験者のかっこうをした行商人が江戸時代に多くいました。その大げさな口上は信用できないというので、修験者が法螺貝を吹くと、嘘を噴く、ということから「ほらをふく」がいいかげんなことをいうという意味でつかわれるようになった。 「ほら」はおなじみあのぶうぶうと吹き鳴らす「法螺貝」のことです。昔の戦陣や山伏の入山などのときに吹き鳴らし、合図や威嚇に使っていました。このことから人を驚かすような言葉やおおげさなことを言う人のことを「法螺吹き」というようになりました。 むかし戦国時代に武士が味方に合図するためにほら貝を用いており、その音がとても大きかったため、大げさな嘘をつく人のことを、ほら貝を服用に大げさというたとえから「ほら吹き」というようになりました。 山伏が使う大音響を出す笛(法螺貝でできている)が由来です。だから『吹く』って言うでしょ?人が驚く様な大きな事を言う≒大きな音を出すと言うイメージから転じた表現です。 「ほらふき」には2つの意味があります。 (1)ほら貝を吹くこと。またその人。 (2)大言をする人。でたらめを言う人。 (1)での「ほら」はほら貝のこと。 (2)での「ほら」は“おおげさなこと”や“でたらめ”と言う意味です。 ★広辞苑より一部抜粋 「ほら」はほらがいのことで、やまぶしは、昔から威張って嘘をついていた。ほらがいはやまぶしがいつももっていたものだから、「ほら」なんじゃないかな・・・? ほらふき:法螺吹と書きます。 法螺貝を吹き鳴らす人、おおげさな偽り語とをいう人。 「法螺」には「うそを言うこと」と言う意味があります。 |
| けんたさんは法螺貝が吹けるんですね。吹くとどんな感じがするのでしょうか?なんか不思議な気持ちがするような気がするんですが.. |
| 正答者の方々( 13名)です。ありがとうございます。 |
| けんたさん・のんきさん・浜ちゃん・くろぅさん・渡也沙幸さん・iammyさん・yukaさん・ながこさん・とっちんさん・Tsuneさん・ビンタキングさん・白イタチさん・超な兄貴さん |