| おしえて№335 投稿者 mamuさん |
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「どうして、親指、人差し指、中指、薬指、小指って言うの?」 私も悩んでしまい、誰がつけたんだろう?と指を見てしまいます。 あぁ〜子供の「なんで?」は怖い・・・ |
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一番太いので、親指。 一番細いので、小指。 真ん中にあるので、中指。 人を指すのに使うので、人差し指。 薬をつけるのに使うので「薬指」。紅をさすのも、この指なので「紅差し指」などという色っぽい名前もあります。 == 誰がつけたのか? 永遠のなぞだとおもいます。 親指、、、そのまえに「ゆび」って誰が名づけたの? 「手」は「鼻」は???? きりがありません。 人差し指は人をさすのに良く使うから薬指は一番使わないので、薬をちょっとつまむなど清潔さが必要な場合に使うから。 親指→一番太くて、指の中でも一番重要な指だから。 人差し指→物や人をさす時使うから 中指→真ん中にあるから 薬指→昔、粉薬を水や湯で練るとき使ったから 小指→一番小さいから しかし、誰が名づけたかわかりません。 余談ですが、親指は他の指とはかなり違った働きがあるそうです。 親指が他の指に対抗して動くのは、哺乳類でも高級なサルの種類と人間だけなんだそうです。昔、樹上生活をしていたので、枝を握るように親指が発達したようです。 親指:5本の指の中で一番太い指で主人、亭主、親方等を表す。人差し指:人(物)を指さしたりするのに都合がよい。中指:字の通りで5本の中央にある。薬指:昔、薬を溶かしてつける時に使ったところから。小指:一番小さい指。 昔は手の指と足の指とを使い分けていました。手は「指」足は「趾」と区別していたのです。まあ、それはいいとして、各指の由来ですね。ゆびは平安時代までは「および」と言い中世以降「ゆび」と言うようになりました。そういえば枕草子の中に小さな子供がごみか何かを「および」にとらえてどうこうっていうくだりがあったような・・・。 あれ?違ったかな?まあいいや。各指の名称は、拇指(ぼし=おほおよび)食指(ひとさしのおよび)、中指(なかのおよび)、無名指(ななしのおよび)、季指(こおよび)と呼んでいました。「和漢三才図会」の説明によると、「おほおよび」は最も力がかかる指、「ひとさしのおよび」は食事だけに用い、物をとる「なかのおよび」は長く、「ななしのおよび」は薬師が薬を調合するときにこの指を使うことが多かったので薬指になり、季は末または小の意味であるとあります。 人差し指と中指はそのまんまですね。人差し指は、ものや人を指し示す時に使う指だし、中指は真中の指です。親指は一番重要だからで(親指がなければものを掴めませんね)(「だから親は大事なんだよ」と子供に言ってやりましょう)小指は一番小さいからでしょう。薬指は軟膏などを付ける時に使うからです。 親指は、一番太く、貫禄?が有るので、「親」、人差し指は、人や物を指差すときに使う指だから。中指は、読んで字のごとく、真中にある指。薬指は、昔、薬を調合するときに、この指で混ぜたとか。小指は、これも読んで字のごとくもっとも小さい指だから。 |
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| 正答者の方々( 7名)です。ありがとうございます。 | ||
| 浜ちゃん・超な兄貴さん・のんきさん・とっちんさん・くろぅさん・けんたさん・Tsuneさん | ||