おしえて№50 投稿者 くろぅさん
  子供のころから、熱なんかが出ると決まって出現するもの。それは目を開けててもつむってても見える変な丸や、それがつながったような、まるでプランクトンや微生物やばい菌のような不思議な模様です。
 しかもそれが動いています。疲れてても見えることがあります。これは何で、どうして見えるのでしょう。普通の物を見るのとは違うしくみを目は持っているのでしょうか?おしえてください!!

浜ちゃん

 一言で言うと視神経(目の網膜からの信号を伝える神経)からの雑音です。神経はナトリウムイオンとカリウムイオンのからんだ電気パルスで信号を伝えるらしいですが、常時パルスの元になる微小な電気振動(カオス振動らしい)をしています。
 普通は大きな信号に隠れて見えない、微小振動が網膜に光が入らなくなると目立つ場合がおこります。
 血液の循環や、精神状態などにも影響され、目の疲れた時や熱のあるときに見えやすいのだと思います。目を開けているときに黒い点が視界を飛び回るという、「飛蚊症」と呼ばれる症状があります。上記と同じような理由で起きていることが多いのですが、眼圧が高いために引き起こされる場合もあります。
 高い眼圧が原因の場合は緑内障の初期症状ですので、専門の医者に診断してもらうのがいいです。

iammyさん

 眼球に付着している微少なゴミ,埃の類だと思います。
眼球のレンズ部に付着すると,近すぎてピントが合わずピンボケ画像として見え,得体の知れない模様となります。
 ゴミは通常,涙によって眼窩の下方に沈殿しています。しかし風邪等で寝込むとレム(Rapid Eye Movement,眼球が動きつづける)睡眠と呼ばれる浅い睡眠状態が長時間続くため,眼窩の中が攪拌されてゴミがレンズ部に付着する確率が上がり,『模様』が見えてしまいます。
 眼球のレンズに傷があっても類似の症状が出ますが,この場合元気なときでも常に見えます。

cooperさん

 目玉の中は、硝子体という透明な寒天状の物質で詰まっています。年をとるにつれて透明からだんだんと濁りが出てきます。普段、虫が飛んだように見えるのはにごりの影が映って見えているからです。
 特に背景が明るいところ(青空や白い紙や明るい電灯)を見ると、その影のコントラストがはっきりして気がつきやすいのです。特に、熱が出たりすることとはあまり関係がありません。網膜剥離等になるともっとひどく、はっきりと濁りを自覚します。以上です。

メンチさん

 断言はできませんが、その症状は「飛蚊症(ひぶんしょう)」では。飛蚊症自体は目がちらちらしてうざったい程度なのですが、実際あまり愉快ではありませんし、飛蚊症が網膜剥離などのもっと深刻な病気になる前の初期症状である場合もあるそうですので、あまり気になるようでしたら眼科での診断を受けた方が良いかもしれません。
 「飛蚊症」をキーワードに検索するといろいろ参考になる記事が見つかるのでお試しを&お大事に!

TADKOさん

  それは、ちらちらと見える、三途の川です。
あの世から、迎えに来たのです(^-^) 

私も子供のころ不思議に思っていたことです。
風邪引いて、ボーっと天井を見ていると「やばい菌」のような物をよく見ました、眼球上のゴミが流れているのかな?と思ってましたけど。
くろぅさん、飛蚊症の心配をされてますよ、大丈夫ですか?
正答者の方々( 4名)です。ありがとうございます。
浜ちゃん・iammyさん・cooperさん・メンチさん・TADKOさん★


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