| おしえて№51 投稿者 keiさん | ||
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どうしてきちんとしばっておいたのに虫がわくの?どこかから入ってくるの?栗やお米につく虫もどこから来るのかわかりません。誰か教えてください。あと他に虫がわきやすい物も知りたいです。 |
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隙間から虫が入って、卵をうみつけたのです。 米につく穀ゾウムシとか、蛾の幼虫で、親虫は自分の羽で飛んでくるのです。(栗は木になっている時に卵をうみつけられている場合がほとんどのようですが) きちんとしばっておいたとの事ですが、空気が通らないぐらい?(袋を押さえても、袋が破れるまで空気が漏れないぐらい)しっかりと密閉してありましたか?そのぐらい密閉しないと駄目です。 小麦粉などの粉類は、ゴムパッキンのついた密閉容器、ジャムなどの空き瓶など、水を入れて振っても水漏れしないような容器に入れておけば、まず大丈夫です。 米などの穀類は、一升瓶に入れておくと良いです。また、冷蔵庫に入れるという手もありますが、小麦粉などは臭いを吸着しやすいので密閉は必要です。(臭いを気にせず、虫だけが気になるなら、単に冷蔵庫に入れればOK) 問題には、虫の色や形が書いてないので、小麦粉にいたというところから考えて回答します。それは「コクゾウ虫」です。世界に広く分布する穀類の害虫です。イネ・コムギ・オオムギ・トウモロコシなどのイネ科植物の種子をはじめ干しイモ・ソバ・ビスケットなどの乾燥・加工食品も食害します。 成虫は赤褐色から黒褐色で3.5mm内外で3月下旬から10月下旬ごろまで活動します。1年間に3〜4回(東北・北海道では1〜2回)発生しコメ・ムギの粒に産卵します。 ですからkeiさんの場合は小麦粉にいたので、卵が孵化したのではなく外部から侵入したものと思われます。ちょっとした隙間から入ってくるのでしょう。成虫の寿命は4ヶ月くらいで幼虫が穀粒内で越冬することがありますが、成虫は木材や石の下で越冬します。ちなみに、毒はないので、取り除けば小麦粉は食べても大丈夫です。コクゾウ虫については 平凡社 世界百科事典 から引用しました。 「害虫」で検索すると、出るわ、出るわ、気持ち悪い虫のオンパレード!知らないほうが幸せ、とは思うんですが、害虫は畳の継ぎ目、フローリングの隙間など、家の中ならどこにでもいます。 きっちりしばっているつもりでも、使うために封をあけたときに入って来たり、風にのって卵が入り込んだり、手やスプーンに付いていたり。それらが袋のなかに入ったとき、栄養を得てどんどん繁殖してしまうわけです。目に見えない害虫の卵はあちこちにあるわけで、それらを繁殖させないように、冷暗所に保存したり、早いうちに使いきったりすることが必要なんですね。 製造過程で加熱殺菌等を行わない類の食物には,もともと虫の卵や細菌類がついているのが普通です.真空パックの食品が腐らないのは「虫や細菌が入らないから」ではなく「(空気が無いと)虫や細菌が繁殖できないから」です. 気持ちのいい話ではないですが(^^;). それは、収穫したとき、すでに、虫が潜んでいたのかもしれません。実家で、栗の収穫をしたとき、見た目はなんでもないのに、あけてみたら、穴だらけで、虫がいたのにはびっくりしました。ほんとに小さな穴から卵でも産み付けるのでしょうか?それに気付かないで、商品として売ってしまったとか。 空中には、菌がいっぱい。しばっておくだけではダメです。密封すれば大丈夫。 |
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| この疑問の検索結果はキツかったかもしれませんね。シャオリンさんご免なさいね。URLを示されても、たぶん行かなかったと思う。(^^ゞ | ||
| 正答者の方々(8名)です。ありがとうございます。 | ||
| 浜ちゃん・くろぅさん・シャオリンさん・超な兄貴さん・iammyさん・ TADKOさん・いずみさん・mogumoguさん |