| おしえて№55 投稿者 夢ママさん |
さて、この「久々」の「々」ですが、これって一体何なんでしょう。 繰り返しに使うわけですが、辞書でひいてもわからない。 画数にすると、3画みたいだし。きちんとした答え、知っている人いたら教えてね。 |
「々」は漢字ではないが、古くから中国で使われていたもの。 だから漢字かな。 例えば「太」はとっても大きいことなので「大大」→「大々」→草書だと「大ゝ」→「太」になった。 縦書きにすればよく分かります。 久々の「々」ですが、正確には記述記号「、」(読点)や「。」(句点)の仲間で(繰り返し記号)といいます。 漢字のようではありますが全く違う物です。 繰り返し記号の仲間にはヽヾ(カタカナ繰り返し記号)ゝゞ(ひらがな繰り返し記号)があります。 々は漢字のときに用います。JISコードもきちんとあります。国語辞典で調べると出てきます。 同じ文字を繰り返して書く時使う文字を俗に「おどり字」 繰り返しを表す符合です。漢字ではないので、漢和辞典には出ていませんが、 国語辞典には「踊り字」の項目に説明されていると思います。 また、かな漢字変換の辞書には、「おなじ」という読みで登録されているものが多いように思います。 (少なくとも、「々」はMicrosoftのIME2000でも、Appleのことえりでも、「おなじ」で変換できました) 畳字、重字、おどり、などとも呼ばれるようです。 俗称を「ノマ」(形を分解しただけですね ^^;)、学術用語で「送り字」と言い、漢字の繰返しを示します。 厳密には漢字ではなく「記号(句読点や括弧)」に分類されます。 仮名の繰返しには「ヽ」や「ゝ」が、文章の繰返しには「〃」が用いられます。 Yokoさんが疑問に「繰り返し」と書いておられる通りこれは「繰り返し符号」といいます。 正確には「漢字の繰り返し符号」です。辞書によっては載っていない辞書もありますが、 「くりかえしふごう」でちゃんと載っていますので、確認してみてください。 漢字ではないので漢和辞典には載っていません。 辞書では「久久」とか「云云」という具合に記述されています。ちなみに「ゝ」などは「かな用」です。 |
前につく文字の背後霊もしくは守護霊で、つく文字によって違います。 恐々や奇々怪々、汲々等は背後霊、佐々木は守護霊です。 その証拠に大魔人 佐々木は米国に行ってSASAKIとなって 「々」の守護が無くなり2試合連続でサヨナラ負けするなどいま一つパッとしません。 |
| 大魔人なのに守護霊がいたの!?(^。^) |