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おしえて№57 投稿者 くろぅさん |
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「花言葉」ってよく世間でも浸透してますが。だれがどのように
決めたのかが知りたいです。
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シャオリンさん
由来はギリシャ・ローマの神話時代だそうです。
その頃、花や木々は神からのメッセージを宿す物と考えられていました。その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花です。
ただ、従来の花言葉から、いやみな言葉を省いて、誰にでも受け入れやすい、従来の花占いというよりは花のメッセージというイメージを持てるようにと、日本花普及センターなどが、新しい花言葉をつくって、普及に努めているそうです。
浜ちゃん
花屋さんが発行しているメイルマガジンに、質問の答えが載っていたので、以下に引用します。(質問したのは、ここの読者でしょうか?)
1つの花について花言葉は1つではありません、又所縁の日,誕生花も1つではありません。これは、なぜでしょう。花言葉に限らず物事に対する様々な事が国や地域によって異なっていることはご存知だと思います。
花言葉も例にもれず花に対する解釈や思い入れがそれぞれの国によって異なっていると言う事です。花言葉は各民族の歴史,風習,神話や伝説から生まれ、当然宗教的な事も関わっていると思います。特に花は美しく各民族による思い入れは深く、心を象徴する「象徴言語」的な役割をはたしてきました。
トルコでは花がまさしく花で話を交わす「花の言葉」として広くもちいられていたと言われています。このような状況下で生まれた花言葉ですから、同じ花が異なった地域によって同じ花言葉と言う事自体が難しいと思います。
日本はと言うと無宗教的国民性と情報過多の時代が重なって、花言葉の起源(語源)はグチャグチャ状態です。特に外国産の花となると伝わってきた時点でグチャグチャ状態で、なかなか、地域,宗教別に分離出来ないのが現状です。
では、誰が考えたか?「花言葉は各民族の歴史,風習,神話や伝説から生まれ」が基本なのですが、特に特定の最近出来た品種固有に付いているものがあります。これは、その花の元々(原種等)の花言葉のイメージを崩さない範疇で、生産者等が花のイメージ,思い入れ、などを付けていると思われます。
iammyさん
ヨーロッパの神話故事来歴などからきており,地方によって異なったりするそうです.(下記HPより↓)

JUNKさん
1600年代にコンスタンチノープル(現在トルコのイスタンブール)で花言葉が付けられたのが最初です。1716年にLady
Marry Wortley Montaguによってイギリスに伝えられた。
その後フランスで the Book Le Languagedes
Fleursという本で800以上の花言葉が発行されてから世界に広まっていったようです。
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花言葉って深いんですね。チョットビックリしました。こんな昔からの言葉が世界中を駆けめぐるって考えただけで凄いことだと思います。 |
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正答者の方々(4名)です。ありがとうございます。
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シャオリンさん・浜ちゃん・iammyさん・JUNKさん
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