| №92 投稿者 かめっくさん |
読売新聞関西版のもの知り百科にて発見しましたので追加しますね。 数年前まで運輸省が、法律でなく慣習によって「できるだけ丸をつけるように」という指導を、船の所有者にしていたそうです。 慣習を押しつけていたということなのかな??ちょっと変な感じはありますよね。 詳しくはこちらにてチェックしてみてくださいね。 参考URL:もの知り百科 http://osaka.yomiuri.co.jp/mono/020122a.htm いくつか説があるようですが、有力なのは「麿から丸」説です。 「柿本人麻呂(まろ)」のように、名前の一部としてや、平安時代以降、自分という意味で使われていた「麻呂・麿」が、やがて、「丸(まる・まろ)」にかわり、「牛若丸(まる)」のように子どもの名につけたり、 「白王丸」「蜘蛛切丸」のように自分の大事な持ち物につけたりするようになり、これが習慣となって、鎌倉時代ころからは船の名にも「丸」がつけられるようになったそうです。 他にも、船の名に「丸」をつけるようになったのは、豊臣秀吉のつくった「日本丸」が始まりだとか、中国の伝説上の皇帝・黄帝が、白童丸という天人から船のつくり方を教わったという言い伝えからきているという説などもありました。 海上自衛隊や海上保安庁の船にはつけないようです。 以上は20年ほど前に買った学研まんが等から調べました。 これいまでも結構使えます。 平安時代、貴族たちが持ち船に自分の名前を付けていたらしく、当時は「○×麻呂」という名前が多かったので、この麻呂というのが変化して、現在の「丸」になったというのを読んだことがあります。 徳川時代、将軍家への謀反を防ぐために、諸藩にさまざまな規制がありました。そのひとつに造船の制限がありました。マストは一本とかある一定以上の大きさはだめとか。それは戦力になりにくいすなわち「沈みやすい」船だったと言えます。 「丸」は「球形」の意で使われました。球形のものはけっして沈みません。つまり、「〜丸」という名をつけることによって「沈みませんように」という願いをかけていたわけですね。 いまでもその名残で、船に「〜丸」とつけるそうです。 外国では、日本の船のことを「マルシップ」と呼ぶほど有名で、日本人が外洋に盛んに乗り出すようになった室町時代には、すでに「〜丸」という名前はたくさんあったようです。 この由来はと言いますと、昔の人名に「〜麿(まろ)」というものがあり、自分のことを指して「麿は・・・」という使い方もしていました。そこから自分のことだけでなく、愛用の品物にも「〜麿」とつけるようになったのです。 これが時代とともに“まろ”→“まる”に転じて、「〜丸」となり、船の名前にも使われるようになったということです。 以上石川島播磨重工業さんの協力を得て、答を導き出しました。 もっとも、先日乗った、最近の長距離フェリーなどは、「らべんだあ」「すいせん」、「すずらん」のように花の名前を直接使ったりして、「〜丸」というのは少し古く感じるようになってきているのかもしれませんね。 昔の人の名に「−ー麿」というのがあります。 また、自分の事をさして、「麿は、−−」ともいいました。 この「麿」は、人の名前だけでなく、愛用の品物の名にも「−−麿」とつけたのです。 これが時代とともに「−−丸」となり、船の名前にも「−−丸」とつけるようになりました。 丸は幸運のキーワード。船だと大漁、他だと商売繁盛、人気アップ、成績アップなどがあります。 ゴルフの丸山、巨人のマルティネス、モーニング娘(?)。などがその例です。 なお、副作用としてモー娘。の安倍なつみのように丸々と太ってくるといった現象も起きます。 ダイエットが必要です。 |
| 諸説ありそうですが、「麿」から来ているようですね。たしかに所有者からみれば「船」は凄い財産だったでしょうから気持ちは分かります。みつとしさんは物持ちがいいですね。20年も使える本というのも「財産」だと思います。いっそのこと名前をつけてみませんか?(^o^) |
| 正答者の方々(6名)です。ありがとうございます。 |
| みつとしさん・猫丸さん・あべちゃん・Tsuneさん・てるりんさん・とっちんさん・萬谷毅さん(面白) |