| №94 投稿者 bassanさん |
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高倍率の天体望遠鏡で観測する場合には、空気に揺らぎ(空気の温度の不均一がもたらす屈折率の変動)があると像のぶれとなって見にくくなります。 昼間強い日差しで地面が暖められる夏は、熱放射で夜になっても空気の揺らぎが大きいため、天体観測という観点からはあまり適さない時期です。 しかし肉眼で空を眺めるには夏は星が一番綺麗な時期だと思います(綺麗の基準は人それぞれでしょうが)。 第一に揺らぎがあるせいで星がまたたいて見えます。 また、天の河(銀河系の星が作り出す帯)は射手座の方角が一番濃い(銀河中心の方向)ので、天の川が綺麗に見えます。そして、夜に星を見ていても寒くないので長い時間、綺麗な星を見ていられるからです。 8月のペルセウス座流星群も夏の星空の魅力のひとつです。 冬になぜ空がきれいかというと、秋から冬にかけて、日本上空をジェット気流が通過しているので、上空の塵や埃が吹き飛ばされてきれいに見えるわけです。 で、夏はその上空の空気の流れが弱く、塵や埃が上空に漂ったままになるので、そんなにきれいではないのです。 ちなみに、夏の台風が迷走するのは、一般流と呼ばれる上空の空気の流れが弱いために、優柔不断な動きをするのです。 十年前、ウェザーニューズ受けて落ちたみかつうがお答えしました。 空気の澄んでいるところは、夏でもきれいな星空が見れます。日本では春先の黄砂現象に見られる通り、春から夏にかけて大気には塵が多くなりますが、冬は北西の季節風が強くなるためそれらが無くなり大気が澄んできます。それで冬は夏に比べて比較的星空がよく見れるのです。 気温が高いし、湿度も高いから、空気中に水蒸気が上がり、それと共にごみも浮いているから? 夏は湿気(空気中の水分)が多く,光が散乱され易いからです。砂漠の星空はプラネタリウムみたいに星があふれかえってます。 夏場は、冬場に比べて、空気中の水蒸気が多く、霞んで見える為です。 日中でも、春から夏場は、遠くが、霞んで、遠い山陰など見えなくなりますよね。 また、空の色も、文字どおり空色で、薄い色になっています。これもその影響です。冬場になって、空気中の水蒸気量が減少すれば、霞がなくなり、遠くまで見通せ、遠くの山陰まで見え、また空も抜けるような青色になります。夜景や星空も同様に冬場の方がきれいに見えるというわけです。 花火と蚊取り線香の煙のせいです。 夏の夜空より夏の水着ギャルの方が綺麗じゃぞ。 |
| 私も、浜ちゃんのいうとおり、夏の夜空が一番好きです。家は田舎なので、結構綺麗な夜空がみれます。(近くにオートキャンプ場がある位だし) |
| 正答者の方々(8名)です。ありがとうございます。 |
| くろぅさん・超な兄貴さん・h00h1092さん・浜ちゃん・iammyさん・みかつうさん・とっちんさん・Tsuneさん・モンチャックさん(面白)・萬谷毅さん(面白) |
