★バトルアリーナ★

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 根性で勝負だ、つどえ!最強チーム!!

 
フロンティア東側、日本的な建物がバトルアリーナです。ここでは最初に選んだポケモンの順番を変えられないというルールのもと、3対3の勝ち抜き勝負に挑むことになります。
各ポケモンの勝負が3ターン以内に終わらないとバトルは審判による判定に、「こころ」「わざ」「からだ」の3つの項目で評価されます。普段は相性の悪い相手でも判定で勝てる可能性があるので評価される戦い方を心がけましょう。
4周目と8周目の最後には
フロンティアブレーンのコゴミが出現、バトルに勝てば4周目は銀、8周目は金のガッツ(GUTS=根性)シンボルを、刻んでくれます。
 攻めて攻めて攻めまくれ!気合いだ———ッッ!!
\(`O´) /

 
ルール説明

 〜バトルアリーナの概要〜

★対戦形式 ★シンボルが手に入る周回数 ★手に入るバトルポイント
シングルバトル(勝ち抜き) 銀のシンボル4周目 少なめ
  金のシンボル8周目

★1周の対戦回数

    7回

 〜判定の評価基準〜

3ターン以内にお互いを倒せなかった時に行なわれる判定は「こころ」「わざ」「からだ」の項目で評価されます。
評価は3段階で、「
」だと2点、「」だと1点、「×」だと0点が与えられます。3つの項目の合計得点が多いほうもポケモンが勝利となります。負けたポケモンはHPが残っているのですが対戦できない状態になってしまい、次のポケモンに交代します。
同点で引き分けになってしまった場合は自分と相手の両方が負け、交代となります。お互い最後のポケモンで引き分けになった場合はプレイヤーが負けとなります。

その1 「こころ」→攻撃のわざを使った回数が評価される
「のしかかり」「かえんほうしゃ」など相手を攻撃する技を使うと「こころ」の評価が上がり、「まもる」など防御の技を使うと下がる。(攻撃と防御の分け方はバトルパレスとは違い、攻撃するかしないかで決まる)まひ状態などで、攻撃の技を選択したが実際に出せなかった場合も回数に含まれる。ちなみに「ねこだまし」は防御の技になる。

その2 「わざ」→技を効果的に当てたかどうかが評価される
技を当てた時に「こうかはばつぐん」だと評価が上がり、「いまひとつ」「こうかがない」だと下がる。「まもる」などで防御されたり、技を外したりすると評価は変わらない。

その3 「からだ」→HPが減らされなかったかが評価される
バトルが終わった後のHPが、バトルを始める前のHPから、減った割合が少ないほど評価が上がる。

 攻略のコツ

 判定に有利な勝負を展開していくことがポイント!!順番にも気を配ろう。
 
 
★コツ1★
さっさと相手を倒して判定に持ち込まないようにするのが一番いいのですが、周回が進めば相手は強くなる一方なのでそれは難しいです。そこで判定で有利になるように戦っていきましょう。
判定での評価を上げる方法はいたってシンプル、相手の弱点をつくのがもっとも効果的です。「こうかはばつぐん」のメッセージが出れば、判定「わざ」での評価が上がります。攻撃の技なので「こころ」の評価も同時に上がります。さらに弱点をつくと相手のHPを多く減らせることが多いので「からだ」でも有利になれます。まさに一挙両得ならぬ一挙三得!!基本戦法なのでよく覚えましょう。

バトルアリーナでは相手を攻撃することが重視されるので普段じわじわと相手を攻めているポケモンは活躍できない傾向があります。3ターン以内に相手を倒さないといけないという制約があるし、「こころ」「わざ」での評価が上げづらいからです。
とはいえ「こころ」での評価が下がってしまう補助系の技が使えないわけではありません。たとえば「キノコのほうし」は相手を眠らせる防御の技ですがねむり状態になると技が出せないので「わざ」「からだ」で高い評価を得ることができなくなります。しかも勝負ができるのは3ターンだけなのでたとえその勝負に勝ったとしても次の勝負は眠ったままという可能性もあるのです。つまりねむり、こんらんやメロメロ状態にしてしまう、相手の動きを封じるのはなかなか有効な手段といえます。なのでその対策もしておく必要。すべての状態異常を回復する「ラムのみ」は必須というべきですね。
他にも「かみつく」といった技でひるみを狙っていくのも効果的です。弱点をつければさらに有利になれます。
「ビルドアップ」など能力アップ技の使用も一度だけなら有効です。このルールの場合、相手が「くろいきり」や「ふきとばし」を使うことはほとんどありませんから・・・

 ★コツ2★
バトルアリーナでは最初に決めたポケモンの順番を変えることができませんし、入れ替えも不可能です。つまり並び順は大きな意味を持つことになります。だから、先頭のポケモンが不利になるポケモンに対して有利になるポケモンを2番目に、2番目のポケモンが不利になるポケモンに対して有利になるポケモンを3番目に、というふうにやると、とてもいいです。
また、特殊攻撃系→物理攻撃系→特殊攻撃系と並べるとさらにGOOD!なぜなら相手は「ぼうぎょ」が高く、物理耐久力のあるポケモンの場合、味方が連続で物理攻撃を中心としているとどうしても戦いづらくなってしまいます。逆に、物理系VS物理系で苦戦し負けてしまっても、次に特殊攻撃を得意としているポケモンがいるのならば有利に対戦を進められます。
なぜ特殊攻撃系を一番手にもっていくかといいますと、特性「いかく」で「こうげき」が下がっても「とくこう」が大事なのですから関係が無いからです。対戦でいきなり不利にならないための配慮、というわけ。

 

★★★★★


・・・フロンティアブレーンバトル!!・・・
   アリーナキャプテンの
  コゴミ

★★★★★★


銀のシンボルのときの先頭はヘラクロス、「こらえる」+「カムラのみ」+「きしかいせい」が恐いポケモンですが飛行タイプのポケモンならばすぐに倒せてしまいます。ブラッキーは「あやしいひかり」でこんらんさせてくる上、「たべのこし」で回復するので強敵です。「ラムのみ」か「キーのみ」があるとこんらんを一度は防げるので用意しておきましょう。攻撃力の高いポケモンでドンドン攻めていくのがいいです。格闘タイプの攻撃がオススメですが「サイコキネシス」を使ってくるので注意。ヌケニンは弱点をつくか「どくどく」で倒しましょう。念のためヌケニンを倒せるポケモンは必ず2匹用意!

金のシンボルのときは先頭でいきなりブラッキー。相変わらず「あやしいひかり」「サイコキネシス」を使いますが今回は「ねむる」+「カゴのみ」で回復力が上がっています。なので判定になる確率が上がりますが「こころ」「わざ」で負けないようにしましょう。ゲンガーは「さいみんじゅつ」でこちらのねむり状態を狙いますが耐久力は低めなので「サイコキネシス」など弱点をついて一気に倒しましょう。キノガッサの「キノコのほうし」は100%眠ってしまう恐怖の技。先制で弱点をつき、倒すのが一番でしょう。飛行タイプの技はかなり有効です。キノガッサよりも「すばやさ」が低いと「ずつき」でひるむ可能性があったりとろくなことがありません。

銀のシンボルのとき
ヘラクロス ブラッキー ヌケニン
メガホーン
がんせきふうじ
こらえる
きしかいせい  
のしかかり
あやしいひかり
サイコキネシス
だましうち  
シャドーボール
おんがえし
あやしいひかり
つばめがえし  
金のシンボルのとき
ブラッキー ゲンガー キノガッサ
すてみタックル
あやしいひかり
ねむる
サイコキネシス  
サイコキネシス
さいみんじゅつ
ゆめくい
みちづれ  
キノコのほうし
きあいパンチ
ギガドレイン
ずつき  


    〜管理人のバトル〜

 プテラ、サンダース、バシャーモで銀のシンボルに挑戦。
「こだわりハチマキ」を持たせたプテラは攻撃力抜群!コゴミの先手であるヘラクロスを「つばめがえし」を一撃で倒します。(タイプ一致&効果は抜群&こだわりハチマキで9倍ダメージ!)
次に登場したのはブラッキー、実は私は1回コゴミに負けてしまったのですがそれはブラッキーによって最後のヌケニンに対抗出来る要員いなくなってしまったからです。気を引き締めて戦わねば。
「こだわりハチマキ」のせいで同じ技しか出せないのでプテラは「つばめがえし」を連発します。しかしブラッキーの「あやしいひかり」でこんらん、善戦するもののあと少しのところでやられてしまいます。
続いては2番手、サンダースです。プテラがブラッキーのHPをかなり削ってくれたので「10まんボルト」ですぐ倒せました。コゴミのラストはヌケニン、こちらのサンダースは「かみつく」を覚えていませんが(ダブルバトル用に育てたので・・・)「どくどく」があります。(技マシンもったいない;)ヌケニンにもうどくを浴びせればKOは確実。そのターンにヌケニンはもうどくのダメージでひんし状態に、見事リベンジに成功しました!
やっぱりあの「どくどく」の技マシンはもったいなかった気がしますね〜(−−;)

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