花のようすを、輪になって踊っている踊り子に見立てて、踊子草(おどりこそう)の名がついたと言われています。写真は少し赤みがかってしまいましたが、実物は白い花でした。野幌の森林公園にもあるらしいのですが、10年近く通ってまだ見たことがありません。
ひとつの花の長さは3〜3cmぐらいです。花をひとつひとつよく見ると、確かに、茎を背中にして、丸く輪になって踊っているように見えなくもありません。