漢字で書くと蝦夷之沢薊(えぞのさわあざみ)で、沢沿いに多く咲くことからついた名だと思われます。チシマアザミとよく似ていますが、葉が櫛の歯状に全裂するので違いがわかります。
写真は幌延(ほろのべ)のビジターセンターで撮ったものですが、同じ幌延の農道沿いの水路ぎわにもたくさん咲いていました。