長さ3cmほどの細い線状の葉を松葉にたとえ、河原に咲くところからカワラマツバという名前がつけられた植物の中で、花の色が白っぽいものを朝鮮河原松葉(ちょうせんかわらまつば)またはカワラマツバと呼んでいます。
写真のチョウセンカワラマツバは豊富(とよとみ)の海岸付近の道路沿いに咲いていました。ほとんど同じ所にエゾノカワラマツバも咲いていて、黄色と白が入り交じって綺麗な風景でした。